mamanowa

ママになりたい女性・ママのための
妊活・妊娠・出産・子育てトータル情報サイト。

156 views

妊娠中に効果のある栄養素って?

妊娠することでお腹の中に赤ちゃんが出きます。
すると赤ちゃんにもお母さんから栄養が流れていきます。
お腹の赤ちゃんのためにもしっかりと栄養をとりたいと思うでしょう。
妊娠中はどのような栄養が必要なのでしょうか?
赤ちゃんの成長のために効果のある栄養素は何でしょうか?

妊娠中に取りたい葉酸

妊娠中に積極的にとりたい栄養素の葉酸について紹介します。

葉酸

葉酸が妊娠中に必要な栄養素だということを知っている人も多いことでしょう。葉酸は赤ちゃんの健やかな成長を促進させてくれます。妊娠初期の妊婦が葉酸を摂取することによって赤ちゃんの先天性の異常のリスクを低減する効果もあると言われています。1日400μgを目安に摂取するといいでしょう。

葉酸が含まれているもの

葉酸はウナギやたたみいわし、枝豆や納豆などにも多く含まれます。またモロヘイヤやほうれん草にも多く含まれますが、葉酸には熱に弱く水に溶けやすい性質があります。

野菜などはスープにすると熱に溶けだした葉酸も余すことなく摂取できるでしょう。果物にも葉酸を含んでいるものがあります。イチゴやみかん、バナナ、キウィには葉酸を含んでいます。果物であれば生のまま食べられますから、熱によって溶け出す恐れもありません。

妊娠中にビタミン摂取を

妊娠中にはビタミンの摂取も積極的に行いましょう。

ビタミンB12

ビタミンB12は、葉酸とともに大切な栄養素の一つです。赤血球中のヘモグロビンの合成を促す作用があるので積極的に摂取しましょう。ビタミンB12は妊娠中には1日2.8μg摂るように心がけるといいです。

ビタミンB6

ビタミンB6は、妊娠中につわりの症状に襲われたときに、つわりの原因であるアミノ酸の代謝不良を整える効果が期待できます。妊娠時には、1日に1.4mgを摂取するように心がけましょう。ただし、一度に大量摂取すると神経障害などを起こすこともあるので注意が必要です。

ビタミンC

ビタミンCは、妊娠中だけではなく人体に欠かせない栄養素の一つです。鉄分の吸収を助ける作用もあります。妊婦は鉄欠乏性貧血になりやすいため鉄分と一緒にビタミンCを摂取すれば効果的です。

あまり摂らない方がよい栄養素

妊娠中にはあまり摂らないほうが良いとされている栄養素があります。

ビタミンA

ビタミンAは全く立ってはいけないということではありません。もちろん妊娠中にも必要な栄養素ですが、あまりに過剰にとりすぎると妊娠初期は、過剰摂取によって胎児に奇形が生じる可能性があるので注意が必要です。

ビタミンD

ビタミンDは、骨や歯に欠かせない栄養素です。ただし、過剰に摂取すると血中カルシウム濃度が上昇し、食欲不振や嘔吐、下痢などの症状があらわれる確率が高まりますので、摂りすぎには注意しましょう。

まとめ

妊娠中には積極的にとることで胎児の成長が促進されるものもありますが、あまり摂取しすぎると胎児に異変が生じる栄養素もありますので、注意しましょう。ただしあまり過敏になることはありません。バランスの良い食事をしていれば問題はありません。

キーワードから検索しよう!

mamanowaについて

SNSでシェア