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妊娠中にレントゲンは大丈夫?

妊娠中には通常の時と違って注意しなければならないことがいろいろとあります。
その一つがレントゲンです。
妊娠中にレントゲンをしても大丈夫なのでしょうか?

レントゲンの影響について

通常の体の場合でもレントゲン撮影時にはプロテクターのようなものを付けて必要な個所以外は被爆しないようにしてレントゲン撮影に挑みます。つまりレントゲン撮影には被爆の影響が多かれ少なかれあることがわかります。

妊婦のレントゲン撮影は

レントゲン撮影をする場合まずは認王であることを事前に伝えておくことが必要です。治療においてどうしてもレントゲン撮影をしなければならない場合には、胎児がいるお腹をプロテクターなどで完全に捕縛しないように防護するのでそれほど大きな心配をすることはありません。医師も胎児への影響を考えたうえでレントゲン撮影を許可しているのですから、深く心配しすぎることはないでしょう。

レントゲンが与える影響は

レントゲンが妊婦と胎児に与える影響として、胎児が順調に成長しない可能性や

無事に出産しても成長していく中で白血病やガンなどの病気になる可能性があるかもしれないということが考えられています。ただしこれは一定量上の被ばくをした時です。レントゲン撮影1回程度では問題にならない程度の量です。

妊娠中にレントゲン撮影

妊娠初期に妊娠していると気づかずにレントゲン撮影を受けてしまうこともあるでしょう。

妊娠初期は

赤ちゃんの重要な器官の形成は、妊娠4週から16週に作られていきます。妊娠初期の2か月から4カ月の間に作られていくのです。この時期は胎児にとって非常に大切な時期ですから、むやみにレントゲン撮影はしないようにしましょう。

気づかずにレントゲンを

妊娠中と気づかずにレントゲン撮影をしてしまうこともあるでしょう。歯の治療前や健康診断時にレントゲン撮影をしてしまったために赤ちゃんへの影響を心配してしまう人もいるでしょうが、1回程度であれば問題にするほどの被ばくの影響は受けていないと思われます。どうしても不安な場合には、産婦人科の医師に相談をしましょう。

万が一を考えて

妊娠を希望して避妊をしていない時期であればいつ赤ちゃんが出来てもおかしくはありません。そんな時期にレントゲン撮影をする場合には、もしかすると妊娠の可能性があるかもしれないということを伝えましょう。

レントゲンの放射能について

レントゲンの放射能を浴びると何がいけないのでしょうか?

放射能を浴びると

放射能を浴びると細胞の一つ一つにあるDNAを傷つけてしまうことが分かっています。大量に浴びてしまうと白血病のようながんになったり、やけど、内臓などからの出血があると言われています。ただしこれは一度に大量の放射能を浴びた場合のリスクです。普通に生活しているレベルでの放射能の影響は問題にはなりません。

自然界にも

自然界にも放射能は存在しています。地面にもありますし、空気中を漂っている場合には呼吸によって入ってきます。人間は、年間2m?ほど放射能を浴びているとの報告もありますが、この程度の微量な量であれば体に負担になることもないのです。

まとめ

妊娠中にレントゲンはできるだけ受けない方がいいと言われているのは、全く問題がないとは言い切れないからです。しかし必要な検査の中にレントゲンが含まれていて胎児への影響も問題ないレベルだとして医師からもレントゲンを勧められるのであれば、きちんと医師の指示に従ってレントゲンを受けましょう。一度受けてしまったということが大きな問題になることはまずないと思っていいでしょう。

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