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出産前にウォーキングはオススメ?

臨月に入ると、医師から歩くようにすすめられることがあります。
適度な運動がお産を進ませる効果があるし、安産の効果があると考えられています。
しかし、出産前にはかなり大きなお腹をしています。
足元が見えないほどお腹が前につきだした状態です。
出産前の大きなお腹でもウォーキングは大丈夫なのでしょうか?

ウォーキングの効果は?

ウォーキングはどのような効果を妊婦にもたらすのでしょうか?

体重管理

妊娠すると運動不足になりつい体重増加がしやすい傾向にあります。ウォーキングは体にほとんど負担がかかりませんから妊婦さんでも楽に体を動かすことが出来ます。体重の増加を抑えることができますし、お産のときに必要となる骨盤の筋肉を鍛えることもできます。

血行をよくする

ウォーキングは有酸素運動で、体の血行をよくすることができます

気分転換できる

ウォーキングをすると行動範囲が広くなります。変わっていく景色を眺めながら歩くだけでも気分転換になりますし、人と会って話をすれば気分も良くなるでしょう。お腹が大きいからと言って家の中に閉じこもってばかりいるとストレスが溜まります。

出産前の妊婦の歩き方について

出産前の妊婦はどのような点に注意して歩けばいいのでしょうか?

長時間の外出は控える

出産前の妊婦であれば長時間の外出は控えましょう。いつ陣痛や破水が起こってもおかしくない時期です。1回のウォーキングにかける時間は30分、距離としては1kmくらいを目安にしましょう。

休憩を入れる

疲れを感じたら、こまめに休憩をとりましょう。出産前はお腹が張りやすい時期でもあります。お腹の張りを感じたらすぐに休憩しましょう。具合が悪くなくても10分に1回は休憩を入れた方がいいでしょう。

出産前の妊婦のウォーキングの注意点

出産前の妊婦がウォーキングをする際に注意した方が良い点を説明します。

動きやすい服装

ウォーキングをするときには動きやすい服装で行いましょう。スニーカーなど運動に適した靴を履き、パンツスタイルでウォーキングをしましょう。ウォーキングをしていて暑くなった時のために、上着はさっと脱げるものがいいでしょう。また肌寒いと感じたときにはさっと羽織れるように薄手の上着を持ち歩くといいでしょう。

持ち物は手持ちのバッグではなくリュックに入れてウォーキングをしましょう。両手を使えるようにした方が安心です。持ち物の中には、万が一を考えて母子手帳、健康保険証、財布、携帯電話、水分補給用の飲み物を忘れずに入れておきましょう。

無理をしないこと

ウォーキングのコースは決して無理をしないようにしましょう。大きなお腹で足下が見えづらいため、ウォーキングコースは坂道ではなく平坦なコースを選びましょう。階段などがあっても決して上ったり下りたりしないようにします。大きなお腹をしていると足元が見えないので階段を踏み外してしまう危険性もあるのです。公園の中の遊歩道は、思わぬ所に木の根が張り出していて、足を取られて転ぶ危険性があります。舗装された歩道を歩くようにするといいでしょう。

まとめ

出産前にウォーキングをすることは決して悪いことではないですし、安産につながりますから医師にも勧められるでしょう。しかし大きなお腹で足元が見えずらい状態ですから決して無理をしてはいけません。臨月は前駆陣痛が起きてお腹が張りやすいので、お腹の状態にはいつも気を配っていてください。お腹の張りや体調不良を感じたときは、すぐに休憩を取り、無理せず自宅に戻りましょう。

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