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生後0歳赤ちゃんの接し方とは・・・?

寝ている時間が長かった新生児の頃から、一人歩きができる1歳までの間に、赤ちゃんの心と身体は劇的な成長を遂げます。
こちらでは、そんな最も成長の度合いが大きい、乳幼児期の接し方についてお話しします。

0歳児の特徴

誕生から1歳までは、発育と発達がとても早い1年間です。活動面でも急速に発育し、寝返りもできずに寝ていた乳児が、1歳の頃になると、伝い歩きや一人で歩くことができるようになります。

昨日までできなかったことが、今日はできるようになる等の嬉しいことが多い時期ですが、目を離した隙に転んだりするなどの事故が起きやすくもなるので、親は目を離さないように注意をしましょう。

又、この時期の赤ちゃんは、目に見えて成長をするので、ママは他の子と比較してしまい、他の子と同じでないと不安になりがちですが、赤ちゃんの成長や発達は、個人差が非常に大きいので、比較しても意味がありません。

誕生~生後6か月までのまでの赤ちゃんとの接し方

生後6か月までの赤ちゃんは、スキンシップをたっぷりとったり、暖かい言葉をかけてあげることが大切です。

赤ちゃんに沢山声をかけてあげましょう

ママは、赤ちゃんの名前を呼んであげて、頭をなでなでしてあげましょう。
赤ちゃんはお腹の中にいる時に感じていた、声や温かさ等を、とても心地よい感覚として覚えているので、ママに声をかけてもらったリ、抱っこをしてもらったりすると、とても安心します。

赤ちゃんとどう接して良いか分からないというママは、まず赤ちゃんの顔を見て、名前を呼んであげましょう。
頭をなでなでしたり、身体をマッサージするスキンシップは、赤ちゃんをリラックスさせ、体調を整えてあげることができます。
「いい子ね。」「可愛いね。」などの誉め言葉を沢山かけてあげると、赤ちゃんも幸せな気持ちになります。

オムツ交換の時なども、「気持ちよくなったね」等、沢山声をかけてあげましょう。

授乳は、できるだけ赤ちゃんを見ながらあげましょう

授乳中は、できるだけ赤ちゃんを見つめながらあげましょう。赤ちゃんもママを見ています。
赤ちゃんの視線や泣き声などにも「どうしたのかな?」と反応をしてあげて下さい。
求めている時にママが自分をきちんと見ていてくれることで、赤ちゃんは安心感を感じます。

笑顔で赤ちゃんと接してあげましょう

ママが笑顔でいられる為には、気持ちに余裕をもつことも必要です。
言葉が通じない生後6か月までの赤ちゃんは、ママの心の負担が大きくなることもあるかもしれません。
ママが気持ちの余裕を持つ為にも、家族の協力を得るなどして、たまには気分転換をしてみましょう。

生後6か月~1歳までの赤ちゃんとの接し方

生後6か月~1歳の赤ちゃんは、人見知りが始まり、歩けるようにもなってきます。テーブルクロスや戸棚など、家の中の赤ちゃんにとって危険なものの安全対策をしっかり行いましょう。

赤ちゃんの探索を見守ってあげましょう

ハイハイや歩行ができるようになると、赤ちゃんの活動範囲が広がるので、ママはあらかじめ危険防止策をとって、赤ちゃんが沢山探索をできるようにしておきましょう。
そして、暖かい目で赤ちゃんの探索を見守ってあげてください。

又、赤ちゃんはママを安全基地として探索に出発していきます。なので、赤ちゃんはふとした時に振り返って、安全基地であるママが見守ってくれているかを確認します。これは、探索している時の、赤ちゃんの不安な気持ちの表れででもあります。
この時ママは、赤ちゃんに声をかけてあげたり、笑顔で送り出してあげて下さい。

人見知りは成長の証です

生後8か月頃になると人見知りや分離不安がみられるようになります。人見知りは、他人の存在の気づきから起こる不安な心理なので、心の成長の証ですし、親との愛着や信頼関係の成立の証でもあります。赤ちゃんにとって大好きな人になれた証拠なので、ママにとって嬉しいことでもあります。

又、人見知りなどの段階を経て赤ちゃんは成長をしていくので、ママは長い目でみてあげましょう。

早寝早起きを心がけましょう

生活のリズムが大人と一緒にならないように、この頃から気をつけましょう。

誤飲に注意しましょう

赤ちゃんは何でも口の中へ入れて、「これは何?」と確認をしたがります。
不潔なものや、危険なものを赤ちゃんが口に入れてしまわないよう、注意をしましょう。

生活のリズムつくりと、親子遊びや子供同士の関わり合いをもたせてあげることが大切です

0歳児赤ちゃんとの関わり方で親が大切にしたいことは、生活リズムをつくってあげることと、親子遊びや、子供同士の関わり合いの媒介です。

生活のリズムをつくってあげましょう

赤ちゃんが心地良く眠れて、起きている間は機嫌よく過ごし、たっぷりのミルクが飲めるように(離乳食が食べれるように)、日々の成長に応じた生活のリズムつくりをしてあげましょう。

他の子供とも遊ばせてあげましょう

子供同士の関わり合いを媒介するのも、親の大切な役目です。
近所の公園や児童館などへ出かけて、他の赤ちゃんたちと出会う機会を沢山つくってあげましょう。

赤ちゃんとタップリ遊んであげましょう

ママと向かいあっての楽しい遊びが、赤ちゃんの「指さし」や「おはしゃぎ反応」等の行動を促進させます。簡単な手遊びをたくさん取り入れて、赤ちゃんとたっぷり遊びんであげましょう。

0歳児との遊び方

0歳児の遊びは、目覚ましく発達していく心身の機能を使いながら、沢山のことを学んでいくことにも繋がります。

赤ちゃんの成長の段階ごとに、その時期の発達を踏まえた接し方をしてあげると、赤ちゃんの心身の発達のサポートに繋がります。

誕生~生後5ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

生後0~5ヵ月の赤ちゃんとは、「目を合わせる」、「触れ合う」ことを重視した遊びをしましょう。
生後間もない赤ちゃんの視界はまだぼんやりしていますが、人の顔には注目するといわれています。
親は目を合わせて赤ちゃんに話しかけ、スキンシップをとりながら赤ちゃんを安心させてあげることから始めてみましょう。

生後0ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

目線を合わせて、優しく話かけてあげます。
口を開けたり、舌を出したり、変顔をしたり、表情に変化をつけてあげると喜んでくれます。

生後1ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

積極的にスキンシップをとって、赤ちゃんに触ってもらう心地良さや、安心感を感じさせてあげます。
赤ちゃんが声を発したら、ママも繰り返して会話を楽しんでみましょう。

生後2ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

膝の上や身体の上で、赤ちゃんの腕や足を動かして遊びましょう。
まだ、首が座っていないので、しっかりと首を支えてあげて下さい。

生後3ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

左右に動くものを目で追うことができるようになります。
赤ちゃんの好奇心を誘うようにしながら、おもちゃを動かし、「どこかな~?」などと話しかけながら遊びましょう。

生後4ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

首が座ってきたら、ゆらゆら揺れる動作も取り入れて遊んでみましょう。
赤ちゃんを少しくすぐると、笑って喜ぶので、このような触れ合いの遊びもおススメです。

生後5ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

赤ちゃんの寝返りを誘発させるような遊びを取り入れても良い時期です。
無理に寝返りをさせるのではなく、あくまでも補助として遊んであげて下さい。

又、周囲の色々なものに興味を示す時期でもありますし、言葉も少しづつ理解できるようになってきている頃なので、ママが沢山話かけてあげることで、赤ちゃんも安心をして遊ぶことができます。

生後6~10ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

0歳児の遊びの中でも、生後6か月からは行動範囲が広がる時期です。
バランス感覚や筋力を鍛えられる遊びを取り入れて、一人で立てるようにサポートをしてあげましょう。

生後6ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

興味を示すものに手を伸ばす頃です。
ボールなどを赤ちゃんにゆっくりと渡してみましょう。
繰り返すうちに、渡し返してくれるようになるかもしれません。

生後7ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

仰向けに寝た大人が、手足を使って赤ちゃんを持ち上げる”飛行機ごっこ”ができるようになってきます。
”飛行機ごっこ”は、赤ちゃんの体幹や、バランス感覚を養う効果が期待できる遊びです。

生後8ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

赤ちゃん自身が触ったものが変化すると喜ぶ時期なので、積んだブロックや積み木を崩すことで出る音や、形の変化が楽しめます。

生後9ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

手先が器用になってくると、ティッシュを引っ張り出すのも赤ちゃんが良くする行動です。
箱の中からティッシュや紐を引っ張りだすような、指先の器用さを養う遊びで、赤ちゃんの好奇心を満たしてあげましょう。

生後10ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

ハイハイができるようになったら、赤ちゃんと追いかけっこをしてみましょう。
ハイハイは、腕の力を鍛える為の大切な過程です。歩き始める前に、積極的に取り入れてみて下さい。

又、生後10カ月頃から「いないいないばあ」をすると、赤ちゃんが喜ぶことが増えるのは、ママがその場所にいたことを記憶しているからです。手やおもちゃ等で顔を隠すだけでなく、物陰に隠れるなどをして「いないいないばあ」をしてあげましょう。

又、「バイバイ」等の簡単な動作が、大人の真似をしてできるようになってきます。

生後11~12ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

生後6~10ヵ月の赤ちゃんは、積極的に行動範囲を広げてあげましょう。
赤ちゃんがぶつかっても怪我をしないように、テーブルの角に対策をするなどの、お部屋の環境を整えてあげましょう。

生後11ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

つかまり立ちができるようになったら、段ボールなど身近な物で手押し車を作ってあげても良いでしょう。
まだキャスター付きの本格的な手押し車には付いていけないので、適度な摩擦がある段ボールの箱を押すものが丁度良く、歩行練習には適しているといえます。

生後12ヵ月の赤ちゃんとの遊び方

伝い歩きができるようになったら、赤ちゃんが伝い歩きができる高さのテーブル等を使っての、鬼ごっこ遊びもおススメです。
この頃の赤ちゃんは一生けん命伝い歩きをしながら、走ってくれます。

又、お気に入りの人形などとの追いかけっこ遊びも喜びます。

まとめ

誕生から1歳までの赤ちゃんは、心も身体も、ママやパパの愛情をちゃんと受け止めています。
愛情をたっぷり注ぎ、沢山遊んで、心身共に元気な子に育ててあげて下さい。

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