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0ヶ月~6ヶ月育児のポイントについて

毎日成長していく姿をみせてくれる赤ちゃんは、ママや家族にとってこの上ない幸せを与えてくれる天使ちゃんですが、新米ママにとっては不安や心配なことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は生後0ヶ月~6ヶ月までの育児のポイントを、赤ちゃんの月齢別にまとめてみました。

Contents

生後0ヶ月~6ヶ月まで、月齢別育児のポイント

めざましい成長を遂げる生後0ヶ月~6ヶ月までの赤ちゃんは、まだ免疫力が低いので、気をつけなければいけないことも沢山あります。

そこでこちらでは、生後6ヶ月までの赤ちゃんの月齢別の育児ポイントを紹介していきます。

生後0ヶ月~1ヶ月まで育児のポイント

生後4週間までの赤ちゃんを新生児と呼びますが、この時期の赤ちゃんは、特に注意深くお世話をする必要があります。赤ちゃんへの母乳の与え方など、基本的なお世話の仕方はお産入院中に指導されるので、退院後はその注意を守りましょう。

生後0ヶ月~1ヶ月まで育児のポイント

・赤ちゃんが欲しがるだけ授乳をしましょう
・快適な室温と環境を保ちましょう
・おむつは汚れたらすぐに取り替えましょう。
・窒息事故に注意をしましょう。
・赤ちゃんとたっぷりスキンシップをしましょう

赤ちゃんのお尻は清潔に保ってあげましょう

まだ免疫力が弱く、皮膚トラブルや尿路感染も起こしやすいので、赤ちゃんなのでおむつはこまめに取り換え、オムツ替えの時はしっかりとおしり等を拭いて清潔を保ってあげるようにしましょう。

沐浴で身体を清潔にしてあげましょう

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、毎日お風呂に入れてあげましょう。
まだこの時期は抵抗力が弱いので、ベビーバスなどの大人とは別のお風呂に入れてあげて下さい。

抱っこは最高のスキンシップになります

新生児の赤ちゃんはまだ頭で考えることができませんが、運動機能と皮膚感覚は生まれてすぐに機能しています。
赤ちゃんに触れたり、抱っこをすることが赤ちゃんの発達に直結をするので、どんどん抱っこをして愛情を与えてあげて下さい。

赤ちゃんに沢山話しかけてあげましょう

赤ちゃんの聴覚はかなり発達しているので生まれた時から音が聞こえています。オムツ替える時はときは「すっきりしたね」等、赤ちゃんに沢山話しかけましょう。

無理をせず子育てのペースをつくりましょう

産後の体調もまだ万全ではないですし、何もかも一人でやろうとせず、頼めることはどんどんパパや周りの家族にお願いをしてゆったりと子育てのペースを作っていきましょう。

自治体によっては、保健師さんの訪問がある地域もあります。
赤ちゃんのお世話の仕方や困りごとなどが相談できるので、退院したら早めに依頼をしましょう。

生後1ヶ月~2ヶ月まで育児のポイント

一生のうちで、身長体重共に著しく成長する時期。
生後1ヵ月になると、目でものを追いかけることができるようになります(追視)が、まだ追視できる範囲は非常に狭いのでママは赤ちゃんの視野の中に顔を寄せてあやしてあげましょう。

生後1ヶ月~2ヶ月まで育児のポイント

・1カ月健診を受けましょう
・赤ちゃんが欲しがるときに授乳をしましょう
・そろそそろ外気浴を始める頃です
・赤ちゃんとスキンシップをたっぷりとりましょう

外気浴をさせましょう

生後1ヵ月になったら、窓辺で外の空気を取り入れ、1日1回は赤ちゃんに外気浴をさせましょう。
この時、赤ちゃんの肌はまだ弱いので、紫外線に直接与えないよう注意をして下さい。

大人と一緒に入浴できるようになります

1ヵ月検診で問題なければ大人一緒に入浴できるようになります。ママが一人でお風呂に入れる場合は、事前にお風呂上りの用意までしっかりしておくと慌てません。ママが自分の身体を洗っている間や、着替えている間に赤ちゃんが大人しくしてくれるように、お気に入りのおもちゃで遊ばせておくのもおススメです。

優しく話かけながら笑顔でお世話をしましょう

視力が少しずつ発達してきて、興味のあるものをじっと見るようになります。ママやパパの表情もよく見ているので、優しく声をかけながら笑顔でお世話をしましょう。

生後2ヶ月~3ヶ月まで育児のポイント

赤ちゃんの発育には個人差が大きいので、その子なりに発育をしていれば心配のない場合が多いのですが、何か心配なことがある場合は健診時に相談しましょう。

生後2ヶ月~3ヶ月まで育児のポイント

・部屋の安全点検
・スキンケアをして、赤ちゃんの肌トラブルから守ってあげましょう。
・赤ちゃんの「ア~」「ウ~」という声に応えてあげましょう
・赤ちゃんの手足を動かして遊びましょう
・予防接種のスケジュールを確認しましょう

「ア~」「ウ~」という声に返事をしてあげましょう

赤ちゃんの機嫌が良い時には「ア~」「ウ~」という喃語と言われる声を出すことがあります。そんなときは同じように返事をして赤ちゃんとの会話を楽しみましょう。反応してもらえたことに赤ちゃんは喜んで心や言葉の発達にも繋がります。

動きやすい洋服を着せましょう

赤ちゃんの動きが活発になってくるので、手足が動かしやすい洋服を着せてあげましょう。
体温調節機能も発達してくるので、大人より一枚余分に着せる必要もなくなってきます。

外気浴は外に出る習慣をつけましょう

外気浴は家の中ではなく、外に出る習慣をつけましょう。
但し、長時間は避け、直射日光に当たらないように気を付けて下さい。

又、首がしっかりすわっていない赤ちゃんが多いので、縦抱っこの時は、首の後ろを支えてあげましょう。

お散歩を日課に取り入れましょう

天気が良い日は、1日15分程度のお散歩を日課に取り入れましょう。気分転換になりますし、まだあまり反応はしませんが、外は赤ちゃんにとって刺激が一杯の場所なので、五感で色々なものを感じ取っています。
但し、日差しが強い日やお天気の悪い日のお散歩は避けるようにしましょう。

生活のリズムを整えましょう

視力の発達によって明るさが感じ取れる時期で、徐々に昼夜の区別を身につけていく時期でもあるので、朝は明るくし、夜間暗くして赤ちゃんが認識できるように生活リズムを整えていきましょう。
赤ちゃんの生活のリズムが整うと、ママもまとまった睡眠がとれるようになします。
昼夜問わず、休めるときは赤ちゃんとママも一緒に休みましょう。

肌を清潔に保ってあげましょう

赤ちゃんの肌は大人よりバリア機能が未熟なので、汚れた肌を放っておくと肌トラブルの原因に繋がってしまいます。特に2ヵ月頃までは皮脂の分泌が活発なので、乳児湿疹等が起こしやすくなります。毎日のスキンケアをきちんと行って、赤ちゃんの肌トラブルから守ってあげましょう。

家事は上手に手抜きをする等をして、ストレスを溜めないようにしましょう

育児や家事に頑張りすぎて無理をするとストレスになるので、パパにも協力してもらったり、家事は省けるところは省き、上手に手抜きをしましょう。

又、地域のファミリーサポートなどの、育児支援制度等をも利用するのもおススメです。

生後2ヶ月~3ヶ月まで育児のポイント

この頃から首がすわってきます。
乳児期の赤ちゃんの運動発達は、同時に脳の発達の目安にもなります。
首がすわるかどうかは発達全体をみる第一段階として非常に重要なポイントになります。

生後2ヶ月~3ヶ月まで育児のポイント

・赤ちゃんが泣きやまないときの解決法を探しましょう
・3~4ヶ月健診を受けましょう

おしゃぶりができるよう、手を清潔にしてあげましょう

おもちゃ等にも興味を示し、自分の手や指をしゃぶることが増えてきますが、これは脳が発達を示している証拠なので無理にやめさせる必要はありません。
爪はこまめに切って、手や指はいつも清潔にしてあげましょう。

うつ伏せから頭が持ち上がらない時があるので、目を離さないようにしましょう

この頃は、うつぶせにすると腕の筋肉を使い、身体を押し上げるようになり始めますが、上手に頭が持ち上げられない時は、鼻や口がふさがり窒息をする危険があるので、目を離さないように気を付けて下さい。

赤ちゃんの身体に触れてスキンシップをしましょう

ベビーマッサージなどをして、赤ちゃんの身体に触れることは、赤ちゃんの気持を安定させ、脳の発達も促進させるといわれています。オムツ替の時などに赤ちゃんが喜ぶようにさすってあげるのもおススメです。

一日の生活リズムを整えましょう

昼夜の区別がついてくる頃なので、一日の生活リズムが整ってきます。お天気の良い日は外に出かけるなど、無理のない範囲で赤ちゃんが日中に活発に行動できると、赤ちゃん自身が生活リズムに慣れてきやすくなるかもしれません。
又、決まった時間にお風呂に入れる等の習慣付けもおススメです。

生後3ヶ月~4ヶ月まで育児のポイント

首がすわるとおんぶができるようになります。抱っこをしていないとぐずついていた赤ちゃんもおんぶで泣き止むことが多いので、ママは家事がはかどるようになります。

生後3ヶ月~4ヶ月まで育児のポイント

・本格的に生活のリズムを整えましょう
・身体を使った遊びをしましょう
・食事に興味をもたせましょう
・お散歩を日課に取り入れましょう

赤ちゃんが口に入れると危険なものは、周りに置かないように注意をしましょう

舐めて物の感触を確かめたがる時期なので、おもちゃなど何でも舐めようとしますが、これも遊びの一種で、目や手・口を連動させるようになった成長の証拠です。危険なものでない限り見守ってあげましょう。
ただ、赤ちゃんが手が届く範囲に誤飲の可能性がある小さなものや、ビニール類などの危険なものは置かない、おもちゃは洗いやすい素材のものにするなどの対策をとりましょう。

又、手や口の周りもよだれで汚れてしまうので、こまめに拭いて清潔にしてあげましょう。

早寝早起きのリズムをつくりましょう

夜にまとまって寝て、昼間は起きている時間が長くなってきたら、そろそろ本格的に生活のリズムを整えましょう。昼間は散歩や遊んで体力を使ったり、沐浴の時間も決まった時間帯にしたり、夜は静かにして眠りやすい環境をつくるなどをすると、早寝早起きのリズムが作りやすくなります。

生後4ヶ月~5ヶ月まで育児のポイント

お天気の良い日は、ベビーカーなどで近所をお散歩し、家の中では味わえない刺激を与えてあげましょう。
但し、赤ちゃんは病気への抵抗力も弱いので、身体に負担のかかる長時間の外出や病原菌が蔓延する人込みは避けましょう。

生後4ヶ月~5ヶ月まで育児のポイント

・寝返りができるようになって、行動範囲が広がるので、周りに危険物を置かないように注意をする

・大人用ベッド等に寝かせた時に寝返りをして落ちることがあるので、目を離さない

・大人の食事に興味をしめしてきたら、10倍粥を与える等をして、離乳食を少しづつ始めてみる

・人見知りをして泣き出したり、ぐずったりした時は、優しく声をかけて安心させてあげる

寝返りをして転落しないよう防止策をしっかりする

朝は寝返りが出来なかったのに、夕方にはできるようになったということもよくあるので、赤ちゃんから目を離すときは油断をせず、転落防止策をしっかり行いましょう。

又、寝返りを始めると手が届く範囲が広がるので、誤飲や窒息、舐めると危険なものがないかもチェックしてください。

赤ちゃんの周りに、不衛生なものや危険なものを置かないようにする

寝返りと同時にものを掴む行為も上手になり、何でも引っ張って口にしてしまうので、不衛生なもや、危険なものを赤ちゃんの周りには置かないように注意しましょう。

食事に興味を持ち始めたら、離乳食を始めてみる

大人が食べているのを欲しそうな様子をみせたり、よだれの量が増えるなどの様子がみられたら離乳食を始めるサインです。
まずはお粥などペースト状のもの与えてみましょう。慣れない間はうまくいかないこともありますが、赤ちゃんの様子を見ながらゆっくり進めましょう。

ママからもらった免疫が切れる頃なので、病気に注意をする

お散歩は生活のリズムを整えるのに役立ちますが、生まれた時にママからもらった免疫が切れる頃なので、病気にかかりやすくなってしまいます。
風邪などの感染症予防の為、人込みへ出かけるのは避けましょう。又、この頃から近所にかかりつけとなる小児科を探しておくとよいでしょう。

生後5ヶ月~6ヶ月まで育児のポイント

親が夜更かしだと、赤ちゃんも夜更かしになりがちになります。赤ちゃんが寝つく時間でけでも静かにして早寝早起きの習慣をつけましょう。

生後5ヶ月~6ヶ月まで育児のポイント

・離乳食を2回食に進めてみましょう
・6~7カ月健診を受けましょう
・歯磨きを始めてみましょう

赤ちゃんの気持をくみ取ってあげましょう

この頃から赤ちゃんが欲しいものに手を伸ばしたり、指で示したりするようになるので、赤ちゃんが何をしたいのか分かりやすくなります。それは赤ちゃんとママの共感性が高まった証拠でもあります。赤ちゃんの様子に注意をして、まだ言葉が話せない赤ちゃんの気持をくみ取ってあげましょう。

口まわりに触れられることに慣れさせることから始めてみましょう

そろそろ乳歯が生え始める赤ちゃんもいます。生え始めの頃は、歯磨きの習慣よりもまず口まわりに触られることに慣れさせることから始めてみましょう。この時期に口まわりに触れれるのが心地良いと感じると、歯磨きも嫌がらずにスタートできるかもしれません。

人見知りは心が成長している証拠

ママやパパなどの身近な人とそうでない人との区別がついてくる頃です。
激しい人見知りは一時的のもので、心が成長している証拠なので見守ってあげましょう。

成長スピードも個性

赤ちゃんの成長が遅かったとしても、医師からの指摘がなければ、成長のスピードも赤ちゃんの個性として捉え、焦らずに見守ってあげましょう。

まとめ

生後6ヵ月までの育児のポイントを紹介しましたが、あくまでも一般的な目安で、赤ちゃんの成長は個人差があり、成長の仕方もバラバラです。
何か赤ちゃんの体調等で気になることができた場合は、かかりつけの小児科や健診時に相談してみてください。
そして、ママが笑顔で楽しんでいれば、赤ちゃんにも伝わって育児がもっと楽しくなると思います。赤ちゃんが成長するのはあっという間なので、今を大事にして下さいね。
又、最近は生後6か月をお祝いをするハーフバースデーをする家庭が増えています。無事に6カ月間育ってくれたことを家族皆でお祝いをするのも、楽しい思い出になりますね。

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