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生後1歳赤ちゃんとの過ごし方

生後1歳になると赤ちゃんはどの程度の成長があるのでしょうか?
また赤ちゃんとはどのように過ごせばいいのでしょうか?
子育てにおけるポイントについて説明します。

食事について

生後1歳の赤ちゃんの食事について説明します。

卒乳

1歳になると離乳食の回数も増えますし、歯も生えてきているので自然と卒乳出来る子もいます。しかしまだまだミルクを欲しがる子もいます。母親の中には、1歳になると無理やりにでもミルクをやめさせて牛乳に変えさせようとする人がいます。

無理やりにする必要はありません。牛乳はミルク代わりに与えるのではなく、慣れないうちはおやつの時に与えて様子を見ていけばいいでしょう。

1日3食の食事

大人と同じように食事は1日3回食べさせましょう。歯もしっかりと生えているので徐々に離乳食を減らしていきます。もちろん大人と全く同じような硬さにしては1歳児の赤ちゃんは食べることが難しくなってしまいます。お米であればおかゆよりも柔らかいお米の状態にしましょう。

しつけについて

言葉がわかってくる1歳児は悪いことと良いことの区別が出来てきます。ただ甘やかせるだけではなく、きちんとしつけもしましょう。

悪いことをしたときには

悪いことをしたときにはきちんとダメなことを教えましょう。悪いいたずらをした時に「ダメでしょ」と真顔になって強い口調で話せば1歳児は理解できます。甘えた顔でだめでしょと言って子赤ちゃんは理解できません。きちんと注意をしたいときには真顔になって真剣に伝えましょう。

人見知りが始まる

1歳児になると人見知りが出てきます。お母さんと一緒の時間が大好きで、ほかの人にあまり懐かない場合もあります。もっと積極的な子になってほしいと思うあまり、突き放すことは止めましょう。今はお母さんにベタベタと甘えたい時期なのですから、思うようにさせてあげましょう。

怖がり

1歳児はかなり行動範囲が広くなってきます。道のものに対して興味があるとどんどん積極的になりますが、急にお母さんが恋しくなって甘えたり、急に泣き出したりと目が回るほどの展開です。好奇心の赴くままに行動しても不安や恐怖心があるので急に泣き出したりするのです。

生活のリズムについて

1歳児の生活のリズムについて説明します。

絵本の読み聞かせ

言葉の理解度が高まるので絵本を読んでもらうことが大好きになります。興味のあった本を中心に何度も読み聞かせをすると、次第に同じシーンで同じ言葉を発しようとします。

運動能力が発達

歩くことが上手になり、運動能力も発達してきます。外で遊ぶことを好むようになりますので、公園へ出たり、お散歩をしたり、機構の良い時には毎日外遊びを取り入れましょう。

虫歯に注意

大人と同じように1日3回の食事やおやつなどを食べるので、虫歯に気を付けましょう。きちんと歯磨きをして歯を健康な状態に保ってあげましょう。歯磨きがあまり好きではない子は、食事の後にお茶やお水を飲ませるだけでも構いません。機嫌がよい時に歯磨きをする練習をするといいでしょう。

生活リズムを整える

1歳児の理想的な生活リズムがあります。朝7時に起きて、朝食。10時ごろにお散歩。帰宅して12時にお昼。1時間~2時間ほどお昼寝をしたら、15時のおやつ。お昼寝後に再びお散歩をして、18時に夕食。お風呂に入って20時に就寝。理想通りに行く時ばかりではありませんが、できるだけ生活リズムを整えましょう。

まとめ

生後1歳児の赤ちゃんは、徐々に行動範囲が広がりますし、言葉の理解も深まります。コミュニケーションがかなりとれるようになってくる時期です。生活リズムを整えて毎日を過ごすようにしましょう。

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