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1歳育児の悩みとは?

生まれて1年が立つ赤ちゃんは行動範囲がかなり広くなります。
歩き始める子もいるので目が離せない時期でもあります。
1歳児の育児の悩みにはどのようなものがあるでしょうか?
1歳児の子育て中に多い悩みを紹介します。

夜泣きの悩み

1歳児ごろになると夜にまとまった時間寝てくれるようになってはいますが、夜泣きがあり、ママとしてはどうして夜泣きがあるのか悩んでしまいます。

精神的な原因による夜泣き

月齢の低い時にある夜泣きは、お腹が空いてミルクを欲しがったり、おむつが濡れて気持ちが悪いだとか物理的な事柄が原因で夜泣きになっていました。1歳児では精神的なことが影響して夜泣きをしてしまいます。満足に遊ぶことが出来なかった、もっとママに抱っこしてもらいたかった、もっと甘えたかったなどということが原因になっている可能性があるのです。日中に愛情をもって接することで夜泣きを少しずつ減少させることが出来るかも知れません。

刺激が強すぎることで夜泣きに

新しい経験をすると興奮状態になりますが、その日にあった出来事によって、脳も興奮します。寝ているときに、脳は日中あったことを整理するのでその興奮が思い出されて夜泣きとなってしまうことがあるのです。

体調が悪い

ぐずぐずと夜泣きをするのは体調がすぐれない可能性もあります。鼻水や発熱があるときにはぐずぐずと泣き止まないので、よく観察をしましょう。

病気に関して

1歳児になるといろいろな病気にかかります。特に1歳前後は頻繁に発熱をする時期です。

生後半年もするとママからの免疫が切れるので、その後いろいろな病気にかかりやすくなってしまいます。また、1歳になる血保育園にじゃよって集団生活の中で生活をする子も多くなるので、どうしても病気をもらいやすくなってしまうのです。

発熱

発熱が起こるのは体が菌と戦っている証拠です。体内にウイルスや細菌が侵入すると、体は体温を上げてそれらの増殖を抑え、体を守ろうとするのでその防衛本能から発熱となって出てくるのです。熱があっても期限がいいのであれば急いで病院を受診することはありませんが、ぐったりとして元気がないならすぐに病院を受診しましょう。

皮膚のかぶれ

委細になると外を歩くようになりますし、色々なものに触りたがる時期ですから、その殻の刺激を受けやすくなってしまいます。赤ちゃんの皮膚はまだ柔らかく弱いので刺激に対応しきれなく負けてしまうのです。皮膚かかぶれるからと言って外遊びを制限しないようにしましょう。

下痢

ウイルス感染による胃腸炎が原因で下痢をすることが最も多くなります。気になるほど回数が多い時などは病院を受診しましょう。また、下痢の回数が多いときは脱水症状に気をつけましょう。

食事について

1歳児というと離乳食の回数が大人と同じように1日2回となります。

食事を楽しませる

味覚の違いが分かるようになってくる時期ですから、離乳食によっては食べたくないと「いやいや」をすることが出てきます。食事は楽しいものであると教えることが大切ですから無理やり食べさせるのは止めましょう。

授乳について

離乳食が増えてくるのでそろそろ卒乳をさせなければならないと考える人も増えてくる時期です。食事で栄養を摂れるようになってくるので無理やりにでも卒乳をさせたいと思う人もいるようですが、子供の状態を見てから卒乳の時期を考えましょう。無理に卒乳させなくても子供がもうほしくないと思えば口にすることはありません。欲しがるのであれば、まだ卒乳には早いと言えるでしょう。焦ることはありません。

まとめ

子育てにはいろいろな悩みがつきものです。一人で悩んでいても解決できない悩みであるなら周囲の人に相談をするのも一つの方法です。まだママになって1年ですからわからないこと、不安になることがあるのは当然です。悩みを共有できる人がいれば、少しは気持ちも楽になるでしょう。病気のこと、授乳のこと、離乳食のことなど、みんな悩みながら子育てをしているのです。

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