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生後2歳の赤ちゃんってどんな時期なの?

生後2歳の赤ちゃんはどのような時期なのでしょうか?
言葉も随分話せるようになり、理解もできるようになる時期ですが、「イヤイヤ」の時期でもあるので、なかなか一筋縄ではいかないときもあるでしょう。
生後2歳児の赤ちゃんについて説明します。

運動能力が発達

生後2歳の赤ちゃんは運動能力がかなり発達しています。しっかりと歩けるようになっていますし、走ることもできるようになっています。

行動範囲が広がる

自分からどんどん歩いていくことが多くなります。ただし不安なのでママがきちんと後ろにいるかどうかをたまに確認します。ママがいると思うと不安が飛んでいくのでまたどんどんママよりも先に歩いていきます。追いかけて捕まえようとすると手を振りほどいて前に進んでいきます。ただし道路などでは危険な場所もありますから、危険があるときにはきちんと言い聞かせましょう。

走ったりジャンプも

歩くだけではなく走ったりジャンプすることもできるようになります。両足を交互に動かして階段を昇ったりもできるようになりますし、低い高さのところであればじゃyンプして飛び越えることもできるようになります。

学習の能力が発達する

学習能力が発達するのでいろいろなことが出来るようになります。

手先が器用になる

手先が器用になるので絵をかくことが出来るようになります。ただし、何を書いているのかわからないような殴り書きのような絵ですが、「わんわん」などと言って教えてくれます。ハサミを使うこともできるようになります。

手を切るなどして危ない時もあるのでハサミの正しい使い方や切り方をきちんと教えましょう。また一人で遊ぶことが増えますので多少の時間であれば目を離してもいいですが、どんな危険があるかもわからないのでそばで見守ってあげるようにしましょう。

話せる言葉が増える

2歳になると話せる言葉がかなり増えます。また、色々なことに興味が出てくる時期ですから散歩中や遊びの中でも「これはなに?」などと聞いてきます。質問がたくさん出てくるようになります。できる限り質問には丁寧に答えてあげましょう。

言葉には個人差が大きいです。二語で話をする子もいれば、まだ片言しか話せない子もいます。言葉の発達は個人差がとても大きいものです。言葉が遅いからと言って気にすることはりません。どんどん話しかけてそのこの言葉を増やしてあげましょう。

扱いにくい時期

生後2歳のころは「イヤイヤ」が多くなり扱いにくい時期でもあります。

何でも自分でやりたがる

2歳児は何でも自分でやりたがり宇とする時期です。しかしうまくいかないのではハイヤが助け舟を出そうとすると、邪魔をされたことによって機嫌が悪くなり「イヤイヤ」という言葉が出てきます。やりたいことをママに止められると機嫌を損ねて大声で泣きわめいたり、床に転げまわって泣きわめいたりする子もいます。

やりたい放題にやらせておくか、放っておくといいでしょう。変にご機嫌を取ろうとすると余計に癇癪が起きてしまいます。むしろやりたい気持ちや思い通りにならない気持ちを収めるために発散していることもあるので、放っておきましょう。

友達を求める

一人で遊ぶよりも二人で遊ぶことのほうが楽しいことがわかってきます。友達を求めるようになる子もいます。しかしまだ友達との関わり合いがうまくできないので、おもちゃの取り合いをしてしまうことも多々あります。お友だちが遊んでいるおもちゃを横から取ってしまってトラブルに発展したときにはダメなことをきちんと教えましょう。そうして遊びから学びながら社会がわかってくるのです。

まとめ

2歳になると出来ることが増えますし、行動力も出てきます。しかし自我がかなり芽生えるので、イヤイヤを連発してしまう子も出てきます。友達とのかかわりを学ぶ時期でもあります。

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