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3歳~6歳育児のポイントについて

子供が大きくなってくると自我が芽生えてくるので、母親の思い通りにはならないものです。
何をやってるの!早くしなさい!とつい怒りすぎていませんか?
3歳児~6歳児の育児に成長やその時の育児のポイントについて説明します。

3歳までが大事と言われる

3歳までが大事と言われる子育てですが、その理由はどのような点からくるのでしょうか?

個性が発揮襟出てくる3歳児

手先が器用だったり、体を動かすことが大好きだったり、絵を描くことが好きだったり、それぞれの個性がはっきりと出てくるのが3歳児です。見守ってあげることも必要ですが、

間違ったペンの使い方やハサミの使い方をしていると、サポートしてあげることも必要です。

理解力が増す

絵本を読んでもらうとそのお話の理解が少しずつできるようになる時期です。絵本を読んでもらうことは楽しいこととして位置づけられます。完成の豊かなこの場合には主人公になりきってごっこ遊びをする場合もあります。絵本に興味を示さずに図鑑ばかり見る子もいますが、それも個性なので否定する必要はありません。図鑑であっても一緒に見たり読むことが出来ます。

なんにでも興味を持って、「どうして?」「なぜ」の質問が増えるのもこの3歳児の時期です。面倒だなとかどう答えればいいのかなどと頭を悩まされることも多いでしょうが、ごまかしたり返事をしないことのないようにしましょう。せっかくの興味の目を摘み取ってしまうことになってしまいます。

トイレトレーニングは気長に

周囲の同じ年齢の子がおむつが外れたということを聞くと、うちの子はまだかな?と焦ってしまいますが、トイレトレーニングは気長に待ちましょう。特に昼間は失敗することがナウなっても夜になるとおねしょをしてしまう子はいます。激しく非難したり叱れば子供も大きく傷つきます。子供を傷つけることの内容に、大丈夫よと優しく言ってあげましょう。

4歳児や5歳児の成長について

4歳児や5歳児の成長について説明します。

体を上手に動かすようになる

4歳児や5歳児になるとスキップをしたり、でんぐり返りをしたり、一人でブランコを漕げるようになるなど、できることがどんどん広がっていきます。さらにボールを投げるときにも、体重を片足に移動させながら前へ投げられるようになります。

性格的に慎重派の子は公園の遊具に怖がる気持ちを抱く子もいます。それもそのこの個性ですから何が怖いの!と叱らないようにしましょう。

話をどんどんするように

自分から話をどんどんするようになる時期です。言葉を使って、怒ったり文句を言ったりすることもできますし、その日の出来事を断片的に話し始める子もいます。矛盾点があるなと思っても、やさしくうなずきながら「うん、うん」と言ってあげながらしっかりと話を聞いてあげましょう。

思いがけず嘘を話してしまう

想像力の豊かな子は大人には考えつかないような想像をしていますし、頭の中で考えを膨らませています。空想と現実がごっちゃになり、空想のことを現実のように話してしまうことがあります。それを「嘘だ」と否定して嘘つき呼ばわりしないようにしましょう。子供も何が現実で何が空想であるかがわかっていないのです。

6歳児の育児について

6歳児の育児について説明します。

自己主著が強くなってくるので

6歳というと幼児の時期を卒業するころです。もうすぐ小学校入学も控えています。会話も豊かになりますので普通に会話を楽しむことが出来ます。また、自己主著が強くなってくるので、友達と衝突することも出てくるでしょう。頭ごなしに注意するのではなく、何があったのか、どうしてけんかになってしまったのか、詳しく時間をかけてはなしを聞きましょう。

学力に差が

小学校に上がる前にはある程度の知識は習得させた方がいいと考える人は、数学や英語などある程度できていた方が便利だと考えるのです。数字などは書き順から学校に入学して一から教えられますし、教えてもらうことを当然に考えているかもしれませんが、

最近では、ほとんどの子どもが、数字や数に対して、ある程度の知識を持って入学してくるので、負けないようにある程度の事柄は教えていたほうがいいでしょう。また文字に関しても同じです。楽しく勉強するためには、文字は、ひらがなの読みはひととおりできて、自分の名前だけは書けるようにしておくといいでしょう。

まとめ

3歳から6歳児は字がかかなり芽生えるので難しい時期でもあります。いろいろと身につく時期でもあるので親がしっかりと様々な経験をさせてあげましょう。

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