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小学生になってからのしつけについて

小学生はいろいろと難しい年ごろの時期でもあります。
小学生には6年間ありますが、低学年と高学年ではしつけの仕方が異なってくるのです。

低学年のしつけについて

小学校1年生から3年生ぐらいまでの低学年のしつけについて説明します。

叱り方

頭ごなしに叱っても子供には響きません。ゆっくり冷静に話をするのがポイントです。ガミガミと怒鳴ったり怒ったりしながら、結局甘やかしてしまうのが一番よくない方法です。怒鳴って怒るくせにして、結果的に甘やかしてあげる行為は、ぜったいに子供のためにはならないですから気を付けましょう。

勉強について

低学年であっても普段から勉強をする習慣を身に付けておくことが大切です。ただし勉強しなさい!という言葉は低学年でも逆効果にありますから、言わないようにしましょう。

高学年のしつけについて

小学校4年生から6年生が高学年です。高学年のしつけについて紹介します。

叱り方

高学年は親の言うことは十分に理解しています。人の話をしっかり理解できる年ころであるのに、むやみに手を上げれば深く子供は傷つきます。大きな声で叱ったり、手で叩いたりすることは絶対にやめましょう。思春期の時期でもあるので、この時期に無理やり言うことを聞かせようと、怒鳴ったり、叩いたりすることは余計に反抗心を持たせるだけです。

勉強について

「勉強しなさい!」という言葉に強く反抗します。自立心が芽生え、大人への成長を始める時期でもあるので、常識や当然と言って理由付けをしても子供はおかしいと感じます。どうしてやらなければならないかを納得いくまで子供に説明してあげることも必要です。

やる気を引き出すために

子供のやる気を引き出すためにはどうすればいいのでしょうか?

環境を整えてあげる

子供に集中して勉強をしてほしいと思うのであれば環境を整えてあげましょう。少しでも興味を持って勉強する環境が大切なのです。子供と会話をしながらクイズ形式で問題を出すのもいいでしょう。子供と一緒に机に座って勉強をするのもいいでしょう。子供がやる気になる環境を作りましょう。

無理にさせないこと

無理に「○○しなさい!」と言っても子供のやる気は引き出されませんし、かえってやる気がなくなってしまいます。中には、無理に勉強を強制されることで、それがトラウマとなり勉強に対して嫌悪感を抱く子供もいるのです。

しっかりと勉強をして立派な人になってほしいという親の気持ちも子供はわかっています。勉強をしてほしいのであれば、勉強をして知識を深くすることはどのようなメリットがあるのかを子供に話すことで子供のやる気を引き出しましょう。

まとめ

子どもがなかなか言うことを聞いてくれない。子どもが何度言ってもわかってくれないからと叱っても子供は反抗するだけです。一人前の大人になってほしいためについ子供をガミガミと叱ってしまいがちかもしれませんが、ガミガミ叱っても子供には響きません。きちんとダメなことを説明して理解を求めましょう。

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