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幼稚園・保育園-7歳育児のポイントについて

7歳児になるとどのように成長をしているのでしょうか?
7歳児の成長と育児のポイントについて説明します。

7歳児は小学校低学年

7歳児というと小学校低学年です。体の成長や見た目の成長、頭の成長や精神面の成長など目に見えてくるようになります。

興味がはっきりとしてくる

小学校低学年で集団生活を行う中で自分の立ち位置が見えてくるのが7歳ころです。自分ができることやできないことがわかるようになります。興味のあるものや好きなものに対する情熱を持つ時期でもあるので、その情熱が絶やされることのないように温かく見守ってあげましょう。

いろいろな知識を与えて脳を作る

子供時代に脳はどんどん色々なことを吸収し作られていくと思われがちですが、脳は10歳で成長が止まります。7歳はまだ成長段階ですから、伸びしろがある時期と言えます。繰り返し学ばせることで脳が成長していくので、多くのことをしっかりと繰り返し学習させましょう。

たくさん遊ばせる

7歳児の時にはしっかりと遊ばせましょう。

足の裏を刺激する

足の裏を刺激することで脳が活性化することがわかっています。時には裸足になって遊ぶこともいいでしょう。足の裏が刺激されるので脳が活性化されます。また足の裏を刺激することでバランス感覚も優れるようになるので運動能力の発達にもつながるでしょう。

新しい事を経験させる

子供のうちに新しいことを経験させたり発見させたりさせましょう。新しいことは脳に強く刺激を与えますから、脳の発達につながるのです。

子供を否定しない

子供をすぐに怒ったり否定することは避けましょう。

子供を見守る

子供が少しくらい危なっかしいことをしていてもすぐに叱ったりせず優しい目で見守ることも必要です。すぐに否定されると子供は委縮してしまいます。また親がすぐに助け舟を出すことで子供の自立心や興味心が萎えてしまいます。遊びの中にも多くのものを学んでいるのです。子供を否定しないように心がけましょう。

時間を惜しまない

子どもができないことに挑戦したり、やることに時間がかかったりするのは当然です。お田がすぐに手を出してしまうと子供の経験はゼロのままです。どんなにたらしい発見をしたり新しい経験をしたとしても親がそばから助けたり手を出しては子供の心も脳も発達しません。

親は余裕を持ちましょう。そうすることで子供は親に対して自分のやりたいことや気持ちを我慢せず言えるようになるので、大きな可能性を持った子供へと成長していくことが出来るでしょう。

まとめ

7歳児になる糸好きなことがはっきりとしてきます。子どもは好きなことや興味があることに対して飽きもせず時間を気にせず集中することもできます。子どもの才能を引き出すのもつぶしてしまうのも親次第です。子供を否定することなく、温かい目で見守ってあげましょう。

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