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妊娠中のかゆみ肌や乾燥肌の対応方法

妊娠中になんだか体がかゆいと感じることはないでしょうか?
妊娠すると女性の体はお腹が大きくなったり、つわりが現れたりと妊娠前と比べて大きく異なります。
かゆみ肌になったり乾燥肌になるのもその一つです。

妊娠中の肌トラブル

妊娠中は肌トラブルが起きやすくなってしまいます。その原因はいったい何でしょうか?

ホルモンバランスの変化

妊娠するとホルモンバランスが崩れます。その影響で肌トラブルが引き起こされやすくなってしまうのです。肌の状態が今までよりも変化してしまうのでこれまで使っていた化粧水やメイクが急に合わなくなるなどの変化を感じる人もいます。

水分が不足する

妊娠するとお腹の赤ちゃんに水分や米養分が行くので水分不足になります。その結果乾燥したりと肌トラブルが起きやすくなるのです。

免疫力の低下

妊娠をして免疫力が低下することでそれまで肌バリアが効いていたのにバリア機能が低下するために肌トラブルが引き起こされてしまうのです。

妊娠中に起こる乾燥肌対策

妊娠するとホルモンバランスの変化や水分不足から乾燥肌になりやすくなってしまいます。どのような対策をとっていけばいいのでしょうか?

湿度を保つ

部屋が乾燥していては肌も余計に乾燥してしまいます。ある程度湿度を保った部屋で過ごすようにしましょう。一般的にお肌に良いとされている湿度は60~65%です。特に冬場は暖房器具を使うと部屋の中乾燥気味になってしまいます。部屋に濡れたタオルをかけたり、加湿器を使うなどして乾燥から肌を守りましょう。

水分をしっかりとる

乾燥対策としてこまめな水分補給をしましょう。夏場はのどの渇きを感じやすいのでこまめに水分補給をするでしょうが、冬場になるとあまりこまめな水分補給はしなくなる傾向があります。妊娠中は水分不足になりがちなので季節を問わず、こまめな水分補給を心がけましょう。

化粧品の見直し

肌が乾燥気味になっているのであればそれまで使っていた化粧品を見直しましょう。保湿に効果のある化粧品を使うようにすると乾燥肌対策に良いでしょう。

妊娠中のかゆみ肌対策について

妊娠すると肌質が変わってしまいかゆみ肌となってしまう人がいます。顔や体などかゆみが襲ってくるのはかなりつらいです。日常のちょっとした事に心がけることで、肌のかゆみは抑えることが可能なのです。かゆみ肌対策について紹介します。

体の洗い方

体がかゆいとボディタオルなどでゴシゴシ洗いたくなりますが、肌が傷ついてかゆみが悪化してしまいますので避けましょう。また、石鹸やボディソープで体を洗った後は石鹸が残らないようにしっかりとシャワーで洗い流しましょう。

お湯の温度に注意する

熱い湯船に浸かることが好きな人もいるでしょうが、かゆみ肌に少女が出ているときには熱すぎる温度は余計にかゆみを増長させてしまいます。お風呂の温度は40℃くらいのぬるめにするのがポイントです。

保湿をする

保湿をしっかりと行いましょう。お風呂上がりの肌が一番清潔な状態です。しかし入浴後の肌は乾燥しやすい状態ですので、入浴後5分以内には保湿クリームなどで肌を整えていきましょう。顔だけではなく体全体に保湿クリームを塗って保護しましょう。

締め付けない

締め付ける服装は肌のかゆみを一層悪化させてしまいます。なるべく締めつけの少ない服装を心がけましょう。また下着も体の負担が軽くなるようにコットン素材のものにしましょう。

かかない!

かゆみ肌で一番大切なことはかゆくても我慢することです。かかないことが大切です。かくことでさらにほかの皮膚がかゆくなってしまいます。次からつぎへとかいていたらきりがありませんし、肌が傷ついてしまいます。かかないように気を付けましょう。

まとめ

妊娠するとホルモンのバランスからいろいろな肌トラブルが引き起こされてしまいます。かゆみ肌や乾燥肌もその一つです。肌のかゆみや乾燥を抑えるのは日常のささいな事にあります。ただしどうしてもかゆみや乾燥がひどい場合には医師に相談をして薬を処方してもらいましょう。

肌を刺激から守り、かゆみを感じない生活を送りたいですね。

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