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女性が行うべき妊娠の準備とは?

妊娠をしてから妊娠前にもっとこうするべきだったと後悔することの内容に、妊娠したいならその前に準備しておくべきことを理解しておきましょう。
妊娠前に準備しておくこと、やっておくと良いことをまとめました。
ぜひ参考になさってください。

妊娠を希望する前にすべきこと

妊娠を希望するならその前に準備として行っていた方が良いことを紹介します。

葉酸の摂取

葉酸を摂取することで赤ちゃんの二分脊椎などの発生リスクを減らすことが出来ると厚生労働省が発表しています。妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月まで1日0.4mgのサプリメントを摂ることで赤ちゃんの神経管閉鎖障害を避けられます。健康で元気な赤ちゃんを産みたいと思うのであれば葉酸の摂取を始めましょう。

基礎体温を付ける

基礎体温を付けることで基礎体温から排卵日を推測することもできますから、妊娠しやすい時期がわかります。また不妊の治療を始める場合にも基礎体温を付ける必要があるので、妊娠しやすいかどうかも一目瞭然です。

体調を整える

妊娠を希望するのであれば母体が健康でなければなりません。健康を整えておきましょう。

歯の治療

歯の治療は妊娠する前に済ませておきましょう。妊娠をすると生活リズムやホルモンバランスが崩れることで、歯が虫歯になりやすくなってしまいます。歯の神経をとるなど麻酔が必要なほどの治療は早めにすませておきましょう。

予防接種

妊娠中にかかると危険な病気の予防接種は済ませておきましょう。

バランスの良い食事

妊娠を希望するなら食事にも気を配りましょう。バランスの良い食事を妊娠前から心がけることが大切です。

飲酒を少しずつ控える

妊娠中にアルコールを摂取すると、低体重児や発達障害などを引き起こすリスクが高くなってしまいます。妊娠したからと言って急に飲酒をやめることが出来ないと思うのであれば、妊娠前から徐々に減らしていくようにしましょう。

カフェインを減らす

飲酒と同じでカフェインの摂りすぎは妊娠中には良くありません。妊娠を希望する女性は体を温めなければならないのに、カフェインは体を冷やす要因ともいわれています。できるだけカフェインの摂取は控えましょう。

コーヒーなら1日1~2杯程度なら問題はありません。どうしてもたくさんの量や回数飲みたいというのであればカフェインレスのコーヒーにしましょう。カフェインレスでも味が異なることはありません。おいしく飲めます。

まとめ

妊娠はいつそのタイミングがくるかわからないものです。妊娠を希望しているので、妊娠後に後悔しないためにもしっかりと妊娠できる体に準備をしておきましょう。妊娠しやすい体を作るために、バランスの良い食事を取り、規則正しい生活を送ることも大切です。

ただしあまりストイックに考えすぎて逆にストレスになれば妊娠が出来にくくなってしまいます。少しずつのんびりの妊娠への準備を始めていきましょう。

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