mamanowa

ママになりたい女性・ママのための
妊活・妊娠・出産・子育てトータル情報サイト。

82 views

妊婦は絶対に禁煙!

妊娠をしたら絶対に喫煙をしてはいけません。
喫煙をすることでタバコの有害物質がおなかの赤ちゃんに届いてしまいます。
ではお腹の中に赤ちゃんがいないときにはまだ喫煙をしていてもいいのでしょうか?
妊娠以前であればいつから禁煙をすればいいのでしょうか?

妊娠中の喫煙

妊娠すると絶対に喫煙をしてはいけません。喫煙することでいろいろな害が及ばされてしまうでしょう。

妊娠中の喫煙率

赤ちゃんが欲しいと思ったら妊娠しやすくするためにも禁煙をするでしょう。めでたく妊娠が出来ると赤ちゃんためにも禁煙をしなじぇればならないと思います。しかしどうしても喫煙の習慣をやめられない人もいて、妊娠中にも禁煙できずにタバコを吸ってしまう人がいるのです。20人に1人の妊婦が喫煙者であるという調べもあります。

赤ちゃんに及ぶ危険

妊娠中に喫煙をすることで赤ちゃんにも悪影響が及びます。妊娠中にタバコを吸うと、赤ちゃんの健康が損ねられますし、生育にも問題が生じてきます。胎児にたばこの害が及び赤ちゃんの肺がきちんと形成できなくなってしまいます。さらに、神経伝達にも欠陥が起こりやすい傾向があることがわかっています。

乳幼児突然死症候群という病気があります。これは乳児が突然亡くなってしまうことを指しますが、喫煙をしている習慣のある母親から生まれた乳児ほどリスクが高いのです。ほかにも子宮外妊娠、流産、前置胎盤、常位胎盤早期剥離、前期破水、早産などのリスクも高まることがわかっています。

胎児の脳にも影響

妊娠中の喫煙は胎児の脳にも影響を与えます。1日1箱以上喫煙していた妊婦から生まれた赤ちゃんは、通常より頭の大きさが小さく、知能もほかの子と比べて低いことが報告されています。1日1本なら大丈夫だろうと喫煙をしている人もいますが、タバコは何本吸おうと喫煙には変わりありません。

喫煙をやめるタイミング

妊娠をしたら喫煙を辞めればいいのでしょうか?それともっと前から禁煙をした方がいいのでしょうか?

赤ちゃんが欲しいと思ったら

赤ちゃんが欲しいと思ったら禁煙をしましょう。妊娠がわかってから喫煙をやめる人もいるようですが、妊娠した後ではすでに赤ちゃんがお腹の中にいるので、赤ちゃんにたばこの影響を与えています。

喫煙を再開する時期

喫煙の習慣がある人は妊婦の時には一生懸命我慢して禁煙をしているでしょう。赤ちゃんを産んだら喫煙を再開するぞ、と思っているかもしれませんが、赤ちゃんにも悪影響を与えます。お母さんがタバコを吸うことでその近くにいる赤ちゃんはタバコの煙を吸っています。

タバコを吸っている人の煙をほかの人が吸うことの方がタバコの害を受けやすいのです。特に赤ちゃんはまだ体の小さいですし、タバコの害に大きく影響されてしまいます。禁煙が出来ているのであれば出産後もそのまま禁煙を継続させましょう。

タバコを止めるには

喫煙の習慣がある人はなかなか禁煙をすることは難しいでしょう。どうすれば禁煙が成功するのでしょうか。

なぜタバコをやめられないか考える

禁煙が出来ないときにはどうして喫煙をしたいのかを考えましょう。どんな時に吸いたくなるかを考えることで辞める方法を考えていきましょう。例えば、朝起きたときに吸いたくなるのであれば、水などをベッドサイドにおいて置き、起床したあの無用にしましょう。口の寂しさを感じなくさせるのです。

食後にタバコを吸いたくなるのであればすぐに歯磨きをしてタバコを吸うことから意識をほかに向けましょう。タバコを吸いたくなる時に別の行動を行うことで、タバコから意識を遠のかすのです。

ニコチンが切れる

ニコチンが切れることでタバコを吸いたくなる人もいるでしょう。タバコを我慢することは初めのうちはキツイでしょうが、慣れてくるとニコチンが切れてもタバコを吸いたいと思わなくなってきます。このときにはニコチンが切れていることを紛らわせる方法が大事になってきます。飴を食べて気分を紛らわせる人もいますが、糖分を多く摂取すると太ってしまいますので、シュガーレスガムなどを活用しましょう。

まとめ

喫煙は赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。赤ちゃんの生育に関して後悔をしたくないのであれば妊娠を考え始めたら禁煙をしましょう。まずはタバコを身近に置いておくことを辞めることから始めましょう。身近になければ手を伸ばすこともなくなります。

キーワードから検索しよう!

mamanowaについて

SNSでシェア