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妊娠中の受けた方がよい検査とは?

始めての妊娠は分からない事も多く不安でいっぱいです。
妊娠をしたかもしれないと思うと、まずは産婦人科に行くことになるでしょう。
そこで妊娠が判明するといろいろと検査を受けることになります。
妊娠中に受けておいた方が良い検査にはどのようなものがあるのでしょうか?

妊娠したら受ける検査について

不妊・不妊治療

妊娠したら受けるべき検査について説明します。

妊娠が判明した後に受ける検査は8種類

妊娠したら必ず受ける必要のある検査は全部で8種類あります。内診と体重測定、血圧測定に尿検査、浮腫検査に子宮底長測定、腹囲測定、胎児心拍測定です。

検査を受ける時期

8種類の検査は妊娠検査の定番検査です。妊娠初期だけではなく妊娠中期や後期にも受けることになります。妊娠初期であれば4週間に1回のペースで検査を行い、妊娠中期に入ると2週間に1回、後期は1週間に1回のペースで検査を行います。

受けるか受けないかを選択できる検査

人によって受ける必要のある検査ですが、受けないと選択することもできる検査が5種類あります。

血液型検査

万が一の時の輸血に備えて、お母さんの血液型を調べておくものです。はっきりと自分の血液型がわかっていても万が一違うこともありますので、調べておきましょう。ABO型、Rh型含めて正確な血液型が分かっていない人は、必ず検査すべきです。

貧血検査

母体が貧血になっていないかどうかを調べます。貧血の場合、赤ちゃんの成長や発育に問題が起こりやすく、また出産の時に大量出血の恐れがあるので貧血の有無を調べておきましょう。

梅毒血清反応検査

梅毒トレポネーマの有無を検査するものです。梅毒トレポネーマは胎盤を通して赤ちゃんに感染してしまい、早産や流産の危険性が高くなるリスクが高くなるので、自分は大丈夫だと勝手に判断せずに受けておきましょう。

子宮がん検査やHBs抗原検査

子宮にがん細胞がないかどうか、B型肝炎ウイルスと呼ばれる産道感染を起こす原因がないかどうか確認する検査です。

受けておいた方が良いと勧められる検査

受けておいた宝飯宇が良いと勧められる検査について説明します。

トキソプラズマ抗体検査

猫のふんなどから感染してしまう寄生虫の抗体反応を検査するものです。妊娠中に感染すると赤ちゃんにも影響が及びますので、猫を飼っている人は検査を受けておいた方がいいでしょう。

ATL検査

成人T細胞白血病を調べるもので、血液のがんになるウイルスへの感染の有無を検査し、風疹の抗体があるかどうかを調べる検査です。お母さんだけでなく、赤ちゃんにも影響のあるものですのでスカラ受ける方がいいでしょう。

骨盤X線計測

骨盤の大きさが赤ちゃんの通れる広さがあるかどうか確認するものです。自然分娩を希望している人は検査を受けた方がいいでしょう。

GBS検査

B群溶血性連鎖球菌に膣内が感染していなか調べるものです。感染していると早産や前期破水のリスクが高まります。

まとめ

妊娠するといろいろな検査を受けることを勧められます。母体と赤ちゃんのためにも初めての妊娠の場合は、特に受けておく事をお勧めします。

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