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妊娠線はどうしてできるの?

妊娠をしてお腹が大きくなっていくときにお腹の皮膚が避けて亀裂が入ってきます。
これが妊娠戦です。
見た目的にも悪いし、妊娠しても妊娠戦だけは作りたくないと思っている人もるでしょう。
妊娠線はどうしてできるのか、詳しく説明します。

妊娠線の原因

妊娠線は妊婦さん全員に現れるものではありませんが、その半数近い妊婦さんに現れる症状です。お腹が大きくなりはじめる妊娠5ヶ月頃から出てき始めることが多いです。

皮膚が急激に伸びることが原因

妊娠線が出来る原因は2つあると言われています。1つは皮膚が急激に伸びることによって、妊娠線が出来るのです。妊娠をして54カ月ごろから徐々にお腹が大きくなり始めます。これは皮下脂肪を溜めようと体が考えるからです。また妊娠をすることで全体的に体がふっくらしていきます。お腹周り、バスト、お尻など、体重が増加して大きくなっていくことで皮膚も一緒に伸びていきます。しかし急激な体重増加などに皮膚内部が耐えきれなくなることで、線維に断裂が起こります。これが妊娠線の状態です。

ホルモンバランスの変化による原因

妊娠線が出来るもう一つの原因はホルモンバランスの変化によるものです。妊娠をするとホルモンのバランスが変化します。妊娠中期から後期にかけて、女性ホルモンとステロイドホルモンの分泌量が増えます。このホルモンには肌の弾力を失わせる働きがあります。通常であればターンオーバーを繰り返すことで肌は生まれ変わっていますから、肌トラブルが起きにくくなっています。しかし、ホルモンが活性化する影響で、ターンオーバーの働きが抑制され、コラーゲンの生成も抑えられ肌の弾力も落ち、肌の状態が悪化しるので、肌の断裂が起きやすくなり、それが妊娠線となって現れてくるのです。

妊娠線を予防する

一昔前であれば妊娠線は妊娠すると出来るものであるから仕方がないと諦めるしかなかったようですが、最近は違います。どうして妊娠線が出来るかということが妊婦さんもわかっているので、妊娠線を予防することが出来るのです。

体重増加を抑える

急激な体重増加があると皮膚は急激に伸びますから、繊維が断裂されて妊娠線が出来てしまうのです。妊娠線を作りたくないのであれば、急激な体重増加を気をつければいいのです。妊娠後に全く体重を増やさないわけにはいきませんから、妊娠して出産までに妊娠前の体重にプラス8㎏~10㎏程度に抑えておきましょう。

食べすぎを抑える

妊娠をすると周囲の人が二人分なのだからすっかりと栄養を取らなきゃと言って、何かと食べる行為を進めてきます。もちろんお腹の中に赤ちゃんがいますが、大人一人分の栄養が必要なわけではありません。まだまだ小さいですからほんの少しお母さんから栄養を分けてもらう程度です。妊娠したからと言ってあまり食べ過ぎてしまうと、余分な脂肪がお腹やお尻、バストや太ももなどにどんどんついていってしまいます。妊娠線の元になってしまいます。

妊娠中期以降は特に太りやすい状態です。体重増加が気になる場合、ダイエットをする必要はありませんが、カロリーの高いものの摂取は控えましょう。特に油物は控えた方がいいでしょう。

塩分は控えめに

塩分の摂取は控えめにしましょう。塩分を多くとりすぎるとむくみの原因になります。むくむことによって皮膚が引っ張られるので妊娠線を誘発しかねません。また、妊娠中毒症のリスクも高まりますから、塩分は控えめにすることを心がけましょう。

肌をケアする

体重増加を防いで妊娠線を作らないようにすることも必要ですが、同時に肌のケアも行いましょう。肌をケアすることで妊娠線を防ぐことにつながります。

肌を保湿する妊娠線予防クリーム

妊娠をすると水分を赤ちゃんに取られるので乾燥しやすくなってしまいます。肌が乾燥をしていると、妊娠線ができやすくなってしまいます。保湿をしっかりとすることで妊娠線を予防しましょう。妊娠線予防クリームをまんべんなく塗ることがポイントです。妊娠線を予防する効果のあるクリームは肌を保湿をしながら潤いを与えてくれます。肌をハリのある柔らかい状態をキープ出来れば妊娠線は出来にくくなるでしょう。

肌をターンオーバーさせる

妊娠するとホルモンバランスが崩れて、肌のターンオーバーが出来にくくなっている状態ですから、妊娠線ができやすくなってしまうのです。肌のターンオーバーを正常にさせるために、ビタミンCを摂取しましょう。野菜や果物に含まれるビタミンCは、肌のターンオーバーを助ける役目があります。積極的に食べましょう。ただし果物には糖分も多く含まれていますから食べ過ぎると太りやすくなってしまいます。気を付けましょう。

まとめ

妊娠線は妊娠5カ月ごろになるとできやすくなります。このころからお腹が徐々に大きくなり始めるからです。妊娠線を作りたくないのであれば急激な体重増加を防ぎましょう。また妊娠をした時点では、お腹は大きくありませんが、妊娠線を予防するためにも妊娠線予防クリームを使い始めるといいでしょう。

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