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生後0ヶ月のお世話のポイント

生まれて間もない赤ちゃんは壊れそうなくらい、ふにゃふにゃした状態です。
初めてママになった人は、0カ月の赤ちゃんのお世話に毎日ドキドキしながら接していることでしょう。
ここでは、生後0か月の赤ちゃんのお世話のポイントについて紹介します。

1日中寝たり起きたり

0カ月~6カ月

生後間もない赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返します。まとまった時間寝ることもなく2~3時間したら寝る起きる、を繰り返している状態です。

昼夜の区別なく飲んで寝る

生後0か月の赤ちゃんに昼夜の区別はまだありません。2~3時間おきに目を覚まし、おっぱいやミルクを飲んでまた眠るを繰り返します。ただし不快感は敏感に感じるのでおむつが濡れて気持ちが悪い時、おなかが空いたときなどは泣いて自己主張をします。泣いている赤ちゃんを見ると不安になってしまうママもいるようですが、赤ちゃんは泣くことでしか、自分の気持ちを伝えることが出来ない状態です。よく観察をすれば赤ちゃんの伝えたいことがわかるはずですから、赤ちゃんが何を求めているか考えて応じてあげましょう。

授乳の回数

授乳のリズムは出来上がっていません。生後間もない赤ちゃんの胃の容量はとても小さいので、一度にたくさんの量は飲めませんから、生後0か月のころは頻繁にあげましょう。またママのおっぱいもあまり出ない状態ですが、赤ちゃんに吸ってもらうことで徐々におっぱいが出るようになります。授乳の間隔を気にせず、欲しがったら授乳しましょう。これはミルクの場合も同じです。

おむつは濡れたら取り換える

おむつは濡れたら取り換えましょう。また不快を訴えて泣いているときもすぐにおむつを取り換えてあげましょう。紙おむつの場合には触ってもさらっとしているからもう1回ぐらい排泄してから取り換えようと考える人もいますが、1回排泄物を出したおむつは、不快なものです。すぐに取り換えて気持ちの良い状態にしてあげましょう。濡れたままのおむつをずっとは貸せているとデリケートな赤ちゃんの肌はすぐにかぶれてしまいます。泣いたらおむつをチェックすることを心がけましょう。

スキンシップについて

生後0か月の赤ちゃんとのスキンシップはどのようにとればいいのでしょうか?

優しい声で

背負後0カ月の赤ちゃんはまだ視力が強くなくぼんやりした状態ですが、ママやパパの優しい声を聞くと心が安らぎます。ママはおっぱいを上げるときは赤ちゃんを見ながら、「おっぱい、おいしいね」「上手に飲めたね」とたくさん語りかけましょう。

抱っこについて

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ体がしっかりしていないですし、首も座っていません。抱っこをするときには首とおしりを支えて抱き上げます。頭の下に差し入れた手で首を支えたら、反対の手を赤ちゃんのおしりの下に入れます。首がすわっていないので、首を手でしっかりと固定しましょう。首とおしりをしっかり支え、両手で抱き上げて抱っこをします。抱っこをするときにはいきなり抱っこをするのではなく、7今から会抱っこをすることを赤ちゃんに知らせるためも、「抱っこしようね」などと語りかけながら行います。

沐浴の仕方

生後0か月の赤ちゃんは大人と一緒の湯船に入ることは出来ません。明るいうちに沐浴をさせましょう。

沐浴の時間

沐浴は毎日行いましょう。いつも清潔でいるためにも沐浴は大切です。沐浴をするときにはだいたい同じ時間になるようにしましょう。夜の時間をさけて昼間の明るい時間に行います。ただし沐浴は赤ちゃんも疲れますから、あまり長くなりすぎないようにしてください。10分から15分程度で終わるようにしましょう。

沐浴の仕方

沐浴をする前にはきちんと必要なものを準備してから始めましょう。ベビーバス、沐浴布、温度計、敷物、ガーゼ、ベビー石けん、手おけが必要です。

入浴する直前に、ベビーバスにはったお湯の温度を確認します。寒い時期は40度、暖かい時期は39度がベストです。赤ちゃんの肩から下を沐浴布で覆い、足からゆっくりお湯に入れていきましょう。初めに顔を洗い、体の下のほうへと洗っていきます。汚れがたまりやすい首やわきのした、腕、手のひらは、石けんをつけた指先でていねいに洗っていきましょう。洗い忘れていると赤が溜まって皮膚がただれてしまいます。体の表面を洗えたら、赤ちゃんを下向きにひっくり返し背中側を洗います。差し後に一番汚れやすいまたの部分を丁寧に洗ったら終了です。

沐浴後は

沐浴後の赤ちゃんの肌をさらに清潔にするためにもグルーミングを行いましょう。まずは耳垢です。大人と同じように耳の奥にまで綿棒を入れてはいけません。耳の穴の入り口をクルッと水けをふき取る程度で大丈夫です。目や顔は清潔なガーゼで拭きましょう。目やにが出ているときは、ガーゼや清浄綿で目頭から目尻のほうへぬぐい、目やにを取ります。鼻水や鼻くそを取るときも沐浴後がベストです。綿棒の先端1/3~1/2程度で入り口付近をなぞり、鼻水や鼻くそをからめ取りましょう。

まとめ

生後0か月の赤感はまだ自分の気持ちを表現できないので泣いて訴えることしかできません。ママやパパはそんな赤ちゃんの気持ちに寄り添ってお世話をしてあげましょう。

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