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子どもが1歳になった時のしつけについて

子供が1歳になるころには1年前とは比べ物にならないくらい大きくなっていますし、色々なことが出来るようになり成長しています。
そろそろしつけについても考えなければならない時期です。

1歳児の子供について

1歳になれば乳児を卒業する時期です。1歳児の子供はどの程度成長をしているのでしょうか?

成長の目安

1歳の誕生日の頃になると、身長が生まれたときの約1.5倍、体重は約3倍と大きくなってきます。男の子は身長が70.3~79.6cm、体重は7.7~11.0kgぐらいに。女の子は身長が68.3~77.8cm、体重は7.2~10.5kgぐらいに成長します。

言葉について

言葉を発するのは個人差がありますが、「ママ」「パパ」「マンマ」「ブーブー」など、その子にとって関心のある言葉を1つか2つ言えるようになってくる頃です。言葉が遅い子どもも、親の話している言葉はよく理解しています。

1歳のしつけについて

1歳児になればどのようなしつけをしていけばいいのでしょうか?

悪いことをしたときには

悪いことをしたときにはニコニコしながら「ダメよ」と言っても子供には伝わりません。しばらくしてからあの時の行為はダメよと言ってもすぐその場で叱られないと子供は何を言われているのか理解できません。1歳児の行為で危険なことをしたときに叱らなければならない状況になったときは厳しい表情をして「だめでしょ!」と注意しましょう。

1歳児の子供も自分のやったことがダメなことだと理解できますし、ママが起こっていることも理解できます。驚いて泣いてしまう子もいるでしょうが、悪いことはきちんと教えることがしつけです。

子供が驚いて泣いてしまった時には優しく抱きしめましょう。「びっくりしたね」などと優しい声掛けをしながら抱きしめます。ママが気持ちを受け止め、スキンシップで安心させてあげましょう。それだけで子どもは安心して気持ちが落ち着きます。

そして今のは何がだめだったかを優しく説明しましょう。ゆっくり話してb子供が理解できるようにするのです。たとえ話の全部が理解できなくても何がダメかを子供の中でイメージすることが出来るのです。

大きな声で叱ってはダメ

つい大きな声で叱ってしまう人がいますが、これは止めましょう。この叱り方で子どもに伝わるのは「怒られた!」「怖い!」という気持ちしか生まれません。悪いことをしたという気持ちはどこにもないのです。

生活習慣のしつけ

生活習慣のしつけについて説明します。

あいさつについて

あいさつは生活していく上での基本的なことです。あいさつは毎日の繰り返しの中で少しずつ身についていくもの。親が手本となって日常生活で積み重ねていくことが大切です。朝起きたときには「おはよう」。ご飯を食べる前には「いただきます」。毎日の生活の中で親が気持ちよくあいさつすることが、子どものいいお手本になります。

手洗いをすること

手洗いをすることを教えましょう。外から遊んで帰って生きたときには、手が汚れているから、まずは洗面所に行って手を洗うことを教えましょう。きれいになると気持ちいい、という感覚を教えましょう。「きれいにすると気持ちいいね」と、言葉をかけながらやるとさらに効果的です。

まとめ

1歳

1歳児になるといろいろなことが出来るようになってきますし、色々なことに興味が宇慣れ始める時期です。目をはなすと思わぬことをしてしまう時期でもあります。危険なことがあればきちんとダメと言ってしつけをしましょう。また毎日の生活習慣を少しずつ身につけさせていくことも必要です。

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