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3歳~6歳から反抗期は始まる?

2歳

2歳

イヤイヤという2歳児の時期が過ぎたと思ったら今度は反抗期?
とほとほと困り果てているママやパパもいることでしょう。
3歳から6歳の時期に始まる反抗期について説明します。

反抗期が始まる

2歳児のイヤイヤの時期が終わったと思ったら今度は反抗期がはじめってきます。

大人の会話が理解できるようになる

3歳を過ぎるころになると徐々に大人の会話が理解できるようになってきます。自分が知らないことに対して大人の会話であっても「何?何?」と聞いてきます。これは大人のお話と言っても、周りが見えて知恵もついてくる分「何でもしえてくれないの?」などと食いついてきます。

また、自分の主張が通るためにはどうすればいいのかと、色々と頭を働かせ始めます。そのため、外ではイイ子だけど、家ではわがまま放題でまるで別人と思うような反抗的な態度をする子も出てきます。

口答えや屁理屈が多くなる

言葉がすらすらと出てくるようになる時期ですから口答えや屁理屈が多くなって親を困らせる時期でもあります。一般的に言葉の発達は女の子のほうが早いため、口応えや屁理屈が多いのが女の子のようです。男の子は自分が納得いくまで知りたがるため「なんで?」「どうして?」と質問攻めをする傾向にあります。

反抗期の子供に対する接し方

反抗期の子供に対してはどのように接していけばいいのでしょうか?

反抗的な態度をとる理由を聞く

反抗的な態度をとったり癇癪を起したとき、どうしてそんな態度をとるのかと思うとイライラして頭ごなしに叱ってしまうことがあるでしょう。頭ごなしに叱っても解決の糸口は見えてはいきません。どうして嫌な言葉を口走ってしまったのか、どうして癇癪を起してしまったのかを子供に聞いてみましょう。大人から見たら「何でそんなことぐらいで?」と感じるような些細な理由かも知れません。しかし、子どもには子どもなりに嫌だったという理由があるものです。ひと悶着する前に一度「どうして嫌なのかな?」と聞いてあげましょう。子供の自我を尊重することで、子供も納得できるはずです。

しつこく聞かない

子供に反抗的な態度をとってしまった理由をしつこく聞かないようにしましょう。言葉が随分達者になったと言ってもまだまだ子供です。親からどうして?と聞かれたことで、なぜだったか忘れてしまう子もいます。これが嫌だったのかな?それともこれかな?と、親がヒントを出してあげて反抗的な態度をとった理由を聞くといいでしょう。あまりしつこく聞くとかえって子供も言い出しにくいので、できるだけ簡潔に聞いてみると子供も落ち着いて答えることができます。

反抗期の子供にやってはいけない態度

反抗期の時期の子供に対してはイライラのストレスがたまることでしょう。悪いときには叱ればいいですが、絶対にやってはいけないこともあります。

人格否定をしないこと

言葉が増えてくると親に対して反抗的な態度をとったり反抗的な言葉を言ったりしますが、そんな時怒りが爆発して「口応えする子は嫌い!」とか「子供らしくない言葉を言わない!」などと言って人格を否定するようなしかり方をするのは止めましょう。言葉の意味、親の表情や感情を子供でも敏感に感じ取りますから深く傷ついてしまうでしょう。

適当な嘘を言わないこと

子供に「なんで」「どうして」と詰め寄られた際に、その場を丸く収めるために適当な言葉を言わないようにしましょう。外出先など外で騒がれたり、ごねられたりしたときに周りの目があるからと思って適当な嘘を言うこともあるでしょうが、子供は大人が適当な嘘をついていることは見抜く力があります。子供の「なんで」「どうして」にきちんと答えてくれるママやパパであるようにしてください。きちんと対応することで子供の反抗的な態度や口応え的なことも減ります。

まとめ

聞き分けのいい子、周りに気配りができる子になって欲しいと思うあまり、子供が半恋鵜的な態度をとってきたらきつく叱ってしまうかもしれません。しかし反抗的な態度をとるには理由があるのです。きちんと話を聞いてあげるようにしましょう。

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