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妊娠中の黒ずみを作らないようにするには?

妊娠をするとなぜだか脇やデリケートゾーンなどが黒ずみがひどくなり悩んでしまう人がいます。
なぜ黒ずみが出来てしまうのでしょうか。
また黒ずみを作らないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

黒ずみが出来る原因

妊娠中に黒ずみが出来るのはなぜでしょうか。

黒ずみしやすい部位

妊娠すると黒ずみしやすい部分は脇、バストトップ、デリケートゾーンです。

ホルモンバランスの変化

妊娠するとホルモンのバランスが大きく変化します。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが増え始めていくことになるので、バストトップや脇、デリケートゾーンが黒ずんでしまうのです。

妊娠をするとすぐにホルモンバランスが変化し始めます。妊娠1ヶ月目あたりから出産へ向けてホルモンバランスの変化が徐々に始まります。女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが増え始めていき徐々にバストトップやデリケートゾーンや脇の下が茶色っぽく色がついてきます。

さらに妊娠4~5ヶ月目あたりから一気にエストロゲンとプロゲステロンの分泌が増加しますので、黒ずみの主たる原因であるメラノサイトが刺激され黒ずみが進みます。メラノサイトは刺激されると多くのメラニンを発生させるため黒ずみがどんどん濃くなってしまうのでバストトップは茶色から黒っぽい茶色に変化します。

黒ずむ部位に合わせたケア方法

バストトップや脇の下など妊娠すると黒ずみやすくなりますが、その部位に合わせて黒ずみを予防するケアを行いましょう。

バストトップ

バストトップは妊娠中から黒損で行きますが、出産後も授乳をすることになるので黒ずみは継続します。

バストトップの黒ずみはなかなか改善することが難しく、授乳が終わっても半年~1年程度黒ずみが治らないこともあります。早く治したい場合は授乳が終わってからケアを行いましょう。黒ずみ解消美白クリームの使用をすることで黒ずみを早く改善していくことが出来るでしょう。

デリケートゾーン

デリケートゾーンは多くの妊娠をするとほとんどの女性が黒ずみます。普段自分ではなかなか見ることがない場所ではありますが、ふとした表紙に見た場合、黒くて驚くかもしれません。しかしそれ程黒ずむのです。

デリケートゾーンの黒ずみもホルモンバランスの影響です。しかしホルモンバランスが元に戻ってくれば次第に黒ずみも落ち着いてきます。ただし、一旦黒ずんだものはなかなか自然に治ることは難しいです。ビタミンC誘導体を含む化粧水や美白クリームなど、7デリケートゾーンにも使えるような美白系のクリームがあれば使うことで徐々にもとに戻すことが出来るでしょう。

脇の下

脇の下もホルモンバランスの影響を受けて黒ずみになります。妊娠を気に脇が真っ黒になるほどではなく、茶色っぽい感じになる人が多くなっています。

また、ホルモンバランスの変化により皮脂の量も増加し毛穴詰まりによるブツブツの黒ずみも発生してしまう人もいます。この場合は、ピーリングを使うと徐々に改善していくでしょう。

黒ずみを作りたくない

黒ずみを作りたくない場合にはどうすればいいのでしょうか。

人によっては黒ずみが出ない場合も

黒ずみは、妊娠中のホルモンの変化が原因ですので、これといった予防方法はありません。

体質によって個人差もあるため、黒ずみがない人もいます。たとえ黒ずみが出来てしまったとしても出産してしばらくするとゆっくりとホルモンバランスは元通りになってくるのでしばらくするとメラニンの分泌させる量も戻り、黒ずみもゆっくりと消えていくでしょう。乳首や脇などの肌の黒ずみは出産後に徐々に落ちついてきます。一時的な黒ずみなのであまり深刻にならなくてもいいのではないでしょうか。どうしても気になるのであれば出産後落ち着いてから肌のケアを行っていきましょう。

黒ずみの原因を作らないこと

肌は強い紫外線や刺激によって作られるので、日焼け対策を完璧に行い紫外線が浴びる量を減らしましょう。さらに、体を洗う時も強い刺激でゴシゴシと洗うのはNGです。こすることで余計に黒ずみが濃くなってしまう可能性があります。体を洗う時だけではなく、お風呂上りも要注意です。汗やお風呂あがりに拭き取るタオルもゴシゴシと拭くのではなく、そっと当てて拭き取ってあげましょう。

ターンオーバーを正常に

肌のターンオーバーを正常に行うようにすれば黒ずみは徐々に改善されていくでしょう。そのためにも規則正しい生活を心がけましょう。肌のターンオーバーをしっかりとさせるにはビタミン豊富な食事もベストです。特にビタミンCは肌を白くすると言われているので積極的に取り入れましょう。

美白クリームを使う

肌をしっかりと保湿することで肌のダメージによる黒ずみを軽減することが出来ます。美白作用の効果を認められている成分を配合した黒ずみ解消美白クリームを使用すればより高い効果を感じることが出来るでしょう。

まとめ

出産後の黒ずみは約4ヶ月~2年程度元に戻るのに時間を要すると言われています。女性ホルモンによって増えてしまったメラニン色素は産後、自然に薄くなる傾向があります。元の肌のような色に戻る人もいれば完全に黒ずみを解消することが出来ない人もいます。どうしても黒ずみを解消したい方は、自宅で簡単に行える美白クリームでの黒ずみ改善がおすすめですが、自分で行うには時間がかかります。もっと早く黒ずみを解消したいと思うのであれば、美容皮膚科クリニックなどでの治療を受けるといいでしょう。

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