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妊娠中の黒ずみを作らないようにするには?

女性の体は妊娠によって大きく変化します。
妊娠中にお腹が大きくなるのは仕方がないことですが、脇の黒ずみやデリケートゾーンの黒ずみがひどくなり、顔のシミやそばかすが濃くなる症状が出てくることで悩んでしまう女性が非常に多くいるんです。
妊娠中の黒ずみを作らない方法はあるのでしょうか?

シミそばかすが濃くなる

妊娠中にはただでさえ肌のシミやそばかすができやすいので、いつもよりも妊娠中は念入りにシミ、そばかす対策をしなければいけません。シミそばかす対策について説明します。

UVケア

シミ、そばかすのトラブルを解決するためには徹底的なUVケアがカギを握っています。日焼け止めクリームをきちんとつけましょう。日焼け止めクリームは1日に一度つければ一日中効果があると勘違いしている人が多いですが、2~3時間ごとに塗りなおした方がいいといわれています。頻繁に塗らなければなりませんし、妊娠中は肌が敏感になっているので、できるだけ肌への負担が少ない自然派なものを選ぶことをおすすめします。

戸外に出るときにはUVクリームだけではなく、帽子やサングラス、手袋などを使用してできるだけ紫外線に肌を当てないことが重要です。家の中にいるときでも、窓からの紫外線で知らず知らずのうちに日焼けしてしまいますので、油断せずケアしましょう。

保湿

シミ、そばかすの原因は肌が乾燥して状態です。乾燥によって肌のバリア機能が上手く働かずシミやそばかすになってしまうのです。肌を保湿するということがシミ、そばかすの原因を除去することにつながりますから、肌を乾燥から守り、しっかり保湿しましょう。

抗酸化食品を食べる

シミは皮膚の表面の細胞が酸化することにあるといわれていますから、抗酸化作用のある食品を食べてケアしましょう。レモン、オレンジ、ローズマリー、セージにんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜、ならにんにく、ねぎ、たまねぎ、にらきのこ類を食べるとよいでしょう。

ワキや乳首やデリケートゾーンが黒ずむ

妊娠中には、女性ホルモンの分泌が急激に増えることが原因で、妊娠中はメラニン色素が増えるので色素沈着が起こりやすくなりワキや乳首やデリケートゾーンが黒ずんでくる場合があります。

食生活に工夫をしよう

黒ずみをケアする食事方法の基本はもちろんバランスの良い食生活を心がけることですが、すこし意識して取り入れたいのがビタミンCやビタミンEを含む食材です。ビタミンCを含む食べ物はメラニンの生成を抑える働きがあるため、黒ずみケアにぴったりです。

ただし、ビタミンC、ビタミンEを含む食材を大量に食べたからといって黒ずみが100%できないわけではないので、過剰摂取はやめましょう。

保湿クリームを使用

お肌をしっかりと保湿することでお肌のダメージによる黒ずみを軽減できます。妊娠中はお肌が乾燥しやすいうえに、お腹が大きくでるため下着や洋服が擦れてしまったり締め付けられて黒ずみになってしまうこともあるので、しっかりと保湿しましょう。普段使用している化粧水や乳液でもかまいませんが、黒ずみをしっかりとケアしておきたい方は美白作用の効果を認められている成分を配合した黒ずみ解消美白クリームを使用することをお勧めします。

黒ずみを作らないようにする生活習慣

黒ずみを作らないようにする生活習慣について説明します。スキンケアだけでなく、生活面でも色々気をつけてみましょう。

ゴシゴシ洗わない

お風呂で身体を洗う時の洗い方に気をつけましょう。ナイロンたわしでごしごしとこすると黒ずみができやすくなってしまいます。たっぷりの泡を作って泡で優しく洗うようにしましょう。あまり泡をのせているとそれも乾燥の原因になってしまいますので早めに洗い流しましょう。

下着の素材に注意する

肌への刺激が少ない素材の下着を着用するようにしましょう。肌への刺激が強く体に合っていないものであれば、摩擦から黒ずんでしまいます。コットンやシルクなど、できるだけ肌に優しい素材のものを身につけましょう。特にシルクは肌触りが全く違いますから、お肌の弱い人にもおすすめの素材です。少し余裕のある服装の時は下着もあまり密着しない方が摩擦を減らすことができますから若干大きめのサイズの下着を着用しましょう。

睡眠をしっかりとること

質の良い睡眠をしっかり取ることで、成長ホルモンをしっかりと分泌し、肌のターンオーバーを促進することが出来ます。特に肌のゴールデンタイムと呼ばれている午後10時から午前2時の間は睡眠時間とするようにすれば肌がどんどん修正されていくので、黒ずみが出来にくくなるでしょう。

まとめ

出産後は脇・デリケートゾーン・乳首・お腹などの黒ずみは個人差もありますが徐々に治っていくことが多くなっています。しかし黒ずみを作りたくないというならケアを行いましょう。

妊娠中は肌がデリケートなので刺激に気を付けましょう。刺激を受けると黒ずみが出来やすくなってしまいます。また食生活にも気を配っていくといいでしょう。美白クリームを使用して保湿することも行えば完璧に黒ずみ対策が出来ます。

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