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妊娠前に読んでおくとよい本

初めての妊娠は不安がつきものですし、一度出産を経験したからと言ってもしばらく年数が経過すると、妊娠や出産時がどうだったか細かいことを忘れてしまっているでしょう。
ここでは妊娠前に読んでおくとよい本を紹介します。

妊娠前に本を読むことで得られるメリット

妊娠前に読んでおくとよい本がありますが、それらの本を読むことで得られるメリットについて説明します。

ママになる準備が出来る

妊娠前に妊娠に関すること、母親になることに関する本を読むことで、「女性」が少しずつ「ママ」になっていくための準備をすることが出来ます。妊娠をしてからママになることに対して戸惑う気持ちが軽減できるでしょう。

勇気がもらえる

初めての妊娠を迎えるとなると大きな不安がついてくるでしょう。妊娠する前に不安ばかりが大きくなれば妊娠をしたくなくなってしまうかもしれません。本を読むことで妊娠に対する正しい知識を得ることが出来れば、不安も払しょくされるので妊娠・出産に対する勇気もわいてくるでしょう。

妊娠前に読んでおくとよい本について

妊娠前に読むことで妊娠・出産の知識を増やすだけでなく感動できる本を紹介します。

ママのおなかをえらんできたよ

池川明先生の書かれた「ママのおなかをえらんできたよ」は、ぜひ妊娠前に読んでほしい本です。この本を読めば出産に対する不安な気持ちも吹き飛ぶことでしょう。

どんなにきみがすきだかあててごらん

2匹のうさぎが「こんくらいすきだよ」というやり取りをしながら、お話がゆっくり進んでいく本です。ママになることを思いながら読んでいくと、じわじわと感慨深くなります。

育児なし日記vs育児され日記

39歳で男の子を授かって出産された、少女漫画家の逢坂みえこさんのコミックエッセイです。赤ちゃんとの育児を垣間見ることが出来るので、自分が出産した後のことをリアルに思い描くことが出来るでしょう。

旦那さんにも読んでほしい本

ママだけではなくパパになる人にも読んでいてほしい本を紹介します。

子育てハッピーアドバイス パパ編

「子育てハッピーアドバイス」シリーズは何冊も出ていて、ベストセラーとなっていますが、パパ編はぜひ旦那さんに読んでいてほしい本です。女性ンも場合はお腹の中に赤ちゃんがいることで徐々にママになる自覚が芽生えていきますが、男性の場合には突然の赤ちゃんに戸惑ってしまう人も多くいます。「パパ編」では、男性のパパとしての役割が書かれていますので、育児の参考になるでしょう。

そういうふうにできている

さくらももこさんによるエッセイなので、大変読みやすい本です。妊娠判明や産後の命名など、さくらももこさんらしいユニークなエピソードが満載です。

まとめ

妊娠をする前に出産や妊娠、育児に関する本を読んでおくと不安も払しょくされるでしょう。雑誌を読んで出産の準備やイメージトレーニングをしたり、絵本や漫画でリラックスすることも可能です。出産をすると育児に忙しく、ゆっくりと本を読んでいる暇もなくなるほどです。妊娠する前にゆっくりと本を読んでおきましょう。

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