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妊娠前に病院で検査してもらう事は?

不妊・不妊治療

不妊・不妊治療

妊娠前に本当にスムーズに妊娠をすることが出来るのかどうかを確認するためにも検査をしておきましょう。今のところその予定がなくても検査だけでも受けておくと安心して妊娠をしていくことが出来るでしょう。妊娠真似委病院で検査を受けられる内容について説明します。

妊娠前の検査について

妊娠をしていなくても妊娠前に病院で検査をすることは出来るのでしょうか。

妊娠を希望するのであれば

赤ちゃんがほしいと思う人は、自分の体調をチェックするためにも検査を行いましょう。最近は過激な食事制限ダイエットをしたり、冷房で冷え性になる女性が多いので、赤ちゃんが出来にくくなっている人も多くいます。

生理が順調でも検査を

自覚症状がなくても、体の中で異常が起こっていることもありますので、たとえ生理が順調に来ていても検査を受けましょう。欲しいと思ったときにすぐに子供に恵まれない可能性も考えられるので、早いうちに検査を行いましょう。早いうちに検査を受けて万が一異常があれば早めに治療を行うことで、不妊のリスクを低くすることが出来るのです。

男女とも検査がおススメ

妊娠が出来るかどうかは女性だけに関係していることではありません。旦那さんである男性も検査をしてもらうほうがいいでしょう。

男性も検査を

赤ちゃんが欲しいのであれば妊娠に向いているかどうかを検査でチェックした方がいいのですが、女性だけではなく男性側にも検査をお願いしましょう。二人で一緒に検査に行くことが出来ますので、妊娠前に気になるのなら一緒に検査に行きましょう。男性側も仕事の忙しさやストレスで精子量が減少したり、奇形変化する人も結構な割合でいます。いくら望んでいても、女性側の問題ではなく、男性がわのトラブルによって妊娠が出来なければ、いくら女性が検査や不妊治療を行っても難しいでしょう。

早めに検査へ

結婚して性交渉を行うとすぐに妊娠ができるわけではありません。実は生理初日から約2週間のいわゆる危険日に性交して妊娠する可能性は30%と非常に低いのです。結婚後すぐにでも妊娠をしたいと思うのであれば早めに検査に行きましょう。なかなか妊娠が出来ないと思う人も、一度夫婦に妊娠力があるかどうか検査してみることをお勧めします。

検査をする年齢が重要

妊娠・出産の分野では高齢と言われる35歳以上の女性は、20代・30代前半の女性に比べると検査の結果も思わしくない事が多くなります。また、高齢になるほど体内部の機能も老化しているので、妊娠に向けての治療を開始したとしても、妊娠できる確率は10%以下と非常に厳しくなってしまいます。検査が早ければ早いほど妊娠する確率も高いので早めの検査がいいのです。

女性が行う検査について

女性が妊娠真似委行う検査について説明します。

AMH検査

自分の体内に卵子がどれだけ残っているかが分かる検査で、卵子は生まれた時から数か決まっているため、検査結果の数字で自分に妊娠できる期間がどれくらい残されているのかが分かります。

超音波検査

膣内に超音波の出る器具を挿入して、子宮や卵胞の状態を確認します。この超音波検査ではポリープや筋腫など子宮の位置や形・異常の有無や、正常に排卵しているかどうかを確認して排卵日を特定できます。

血液検査

血液中のヘモグロビン量に加えてエストラジオール・黄体ホルモン・プロゲステロン・卵胞刺激ホルモン・プロラクチンと妊娠に関するすべてのホルモンを調べて、ホルモン量分泌が適切であるかどうかを見ます。また、子宮頸がん・卵巣がんといった妊娠を妨げる病気の可能性を見るためにも、血液検査を行います。

クラミジア検査

クラミジアは、性感染症の中ではもっとも感染者の多い病気として知られています。最初は感染症状がないので自分が感染していると分からない人も多いですが、悪化すると男女ともに妊娠に悪影響を与えますから、検査で感染しているかどうかをチェックするのです。

まとめ

検査にかかる費用は実に病院によって様々ですし、選択する検査によって掛かる費用は異なります。そのため思ったよりも安く済んだと言う方もいれば高すぎてびっくりと言う人もいます。産婦人科のブライダルチェックであれば検査がセットになっているのである程度費用を抑えることが出来ます。妊娠力があるかどうかを調べるには、夫婦や恋人同士で一緒に行うほうがいいでしょう。

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