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基礎体温って何?基礎体温の測り方について

基礎体温は、生命維持に必要になってくる最低限のエネルギー燃焼している場合=寝てるだけの時の体温になります。ですので、日常では朝目覚めて、起き上がらない安静な状態が、基礎代謝のみが表れる体温です。だから、起きてある程度活動して、何らかの理由で体温計を使う場合の体温とは質が違います。

基礎体温ってどういう状態の体温なの?

基礎体温とは生命維持に必要な最低限のエネルギー燃焼している場合=寝てるだけの時の体温になります。ですので、日常では朝目覚めて、起き上がらない安静な状態が、基礎代謝のみが表れる体温です。だから、起きてある程度活動して、何らかの理由で体温計を使う場合の体温とは、質が違います。

性成熟後の女性の基礎体温は、アバウト28日周期で、排卵前後で低温期と高温期の二相に、それは見事にわかれます。ですので、毎日基礎体温を測ってグラフ化すれば、低温期と高温期がチェンジする時期=排卵がわかり、排卵日・生理周期の予測が出来る様になってきます。

基礎体温の計り方は?

基礎体温測定は、婦人用体温計で行います。一般的な体温計では、36,75とかの、0.00まで測定不能だからです。なぜそこまで細かい数値が要るかと言うと、基礎体温は低温期/高温期が0.3-5の差かないため、小数点第1位までしか表示できない通常の体温計では正確に記録出来ないからです。

基礎体温の測り方は、朝寝床に入ったまま、起き上がらずに検温します。測る場所は、基本舌下です。が、脇でもある程度正確に測れます。
気を付けて欲しいのは、毎朝決まった時刻と言う点です。起床時間が2時間とか毎日違うと、ブレる恐れがあります。正確を期するならば。ただ、起き上がらない状態なんで、なんとか、グラフは書けるデータは、出るでしょう。問題は、朝どうしても測れない場合です。

それならば、夜に帰宅後、測ってもかまいません。出来る限り同じ時刻に、30分以上はゆっくりしている状態で測るましょう。 例えば、毎日テレビを見るならば、その時間中ですとか。
基礎体温を28日ぐらい記録し、グラフ化すると、基礎体温が0.3-5℃の差で、低い時期と高い時期のキレイな二相に分かれます。すなわち低温期と高温期です。一般的には、36.7℃以下を低温期、それ以上を高温期とします。低温期は、月経‐排卵の間、高温期は、排卵期‐次の月経開始です。

低温期ラストで、基礎体温が、ガクッと下がる日が、排卵直前のホルモンバランスの急激な変化を反映し、この24時間以内に排卵が来るんです。ですので、その日が高確率で妊娠しやすい日です。
多くの女性では、高温期(排卵期‐月経開始)が14日で、低温期(月経‐排卵)が14日です。ですので、生理予定日/排卵日(妊娠しやすい日)/健康状態/妊娠の有無が、わかります。
ですので、低温期・高温期グラフが書ければ、女性器とホルモンが正常に働いている状態なので、妊娠できるコンディションなのです。

計る上で注意したい点

問題は、低温期・高温期が、異常に長い・短いとき、あるいはグラフ自体がキレイに書けない場合です。女性器とホルモンが、スムーズに動いていないので、妊娠できません。あるいは、高プロラクチン血症・卵巣機能不全・多嚢胞性卵巣といった病気のサインでもあります。

そこへもって、しつこい頭痛やダルさ、胸の違和感、生理中でもないのに気分が優れないなど、体調不良が従う場合は、婦人科にかかってください。
意外な落とし穴は、飲み会の翌日や、睡眠不足が続いている際、基礎体温は、正しく出ません。妊活などで排卵日割り出したい場合は、お酒は止め、睡眠はきちんと取りましょう。

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