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妊娠するなら禁酒した方がよい?

飲酒と妊娠し易さに、相関関係は、無いらしいです。
男女どちら側にも。
ただ、ある統計では、酒量が多いほど妊娠しにくくなるそうなんで、やめたほうが良いでしょう。

日本人の一般的な酒量

妊娠を希望するしないにかかわらず、日本人は、アルコール20gの酒量が、1日の目安とされており、これを、1単位としています。これは、ビール500ml・缶チューハイ500ml・ワイン1杯・日本酒1合になります。プラス厚労省は週に2日、休肝日を置けと言ってますので、マックス週に5単位ですね。

飲酒と妊娠の関係

飲酒と妊娠し易さに、相関関係は、無いらしいです。男女どちら側にも。ただ、ある統計では、酒量が多いほど妊娠しにくくなるそうなんで、やめたほうが良いでしょう。
ですが、ネットで揶揄される柄の良くない人々の、出来婚率は、高いです。入籍するカップルの1/3に相当するとか。お酒云々と言うよりも、彼らの欲望最優先のライフスタイルが、ストレスレスで、これが妊娠には一番大事だから、らしいです。ネットでは、○○○=柄の良くない人々に不妊無し。障碍児出産無し、と、言われています。また、そうした生き方から、学ぶべきとも。

外国の出生率と飲酒の考え方

また、ワイン大国フランスの出生率は、先進国でも高いです。手厚い母子保護や、事実婚承認が、応援している性もありますが。
ちなみに、あらゆる成人に対する、お酒の適量は、イギリスでは、もっとキツイです。イギリスの飲酒量の1ユニットはアルコール8gで、1‐2ユニット以内を週に1‐2回なんだそうです。
具体的には、ビール400mlまで・ワイン144mlまで・日本酒144mlまでになります。ここも、フランスとは別の意味で、パブでのお酒を介したコミュニケーションが盛んな御国です。ですから、守られているとも、思いませんが。ロシアでは、暖を取る意味も在ってウォッカ、ドイツではビールが有名です。それで、民族が絶えたと言う話も聞きませんし。

飲酒はやめたほうがいい?

対して、体外受精とか、高度不妊治療が必要になってくると、アルコールはごく少量でも、悪影響があると言われています。高度不妊治療が要る、と言う状態は、すなわち、生殖が出来る程男女の心身が健康でない状態なわけなので、わずかな負の要因でも影響が在るんでしょう。ですから、赤ちゃんを望むならば、お酒は男女ともやめましょう。

いわゆる妊活をしていたら、まだ検査薬で反応が無いと言っていても、既に妊娠が始まってしまう場合があります。その際に、大量のアルコールが母体内に在れば、胎児の発育に悪い影響があるわけです。実際、アルコール依存症のカップルから障碍児が生まれたケースも聞きます。いくら障碍児は、流産で淘汰されると保健体育で習ったとはいえ、今は流産しかかったら薬で止めるのが主流です。

障碍児をスクリーニングして、中絶するにしても高度医療が在る病院で優生思想が強い医師でないと、まず無理です。また、医師でもあった渡辺淳一のエッセイで、在ったんですが、見かけ正常であったとしても、男女が酔っぱらっている時に出来た子は、酩酊児といって、あまり優れた人にならないのだとか。ですから、赤ちゃんを考えていたら、お酒はやめてください。障碍児中絶と言う罪な行為は誰もしたくないでしょうし、障碍を背負わされて生きて行かなければならない子供も、不幸です。

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