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妊活中にパートナーに摂取してほしい栄養

一番重要なのは何といっても、亜鉛です。亜鉛は、酵素の補酵素として働きます。その数200です。
ですから、生殖プロセスだけでなく、あらゆる生命活動に関わっています。
加えて、性欲の元男性ホルモン:テストステロンの生成プロセス精子の運動率アップにもかかわっているとわかってきました。

栄養も妊活成功のカギです

男性の妊活

一番重要なのは何といっても、亜鉛です。亜鉛は、酵素の補酵素として働きます。その数200です。ですから、生殖プロセスだけでなく、あらゆる生命活動に関わっています。加えて、性欲の元男性ホルモン:テストステロンの生成プロセス精子の運動率アップにもかかわっているとわかってきました。ですのでセックスミネラルとも呼ばれています。

おすすめの食材である牡蠣

豊富なのは、牡蛎をはじめとする魚介です。ヨーロッパの稀代の女たらし:カサノヴァは無意識に知っていたのか、食事に50個も食べていたとか。あとは、肉類・海藻類・ナッツ類・乳製品ですね。そこへもって、亜鉛が吸収され易くなる成分を摂れば、なおいいでしょう。それは、それは、クエン酸と動物性蛋白質です。クエン酸は果物だけでなく、お酢にも多いのは知られていますね。亜鉛richな食品と、同時に食べれば、亜鉛の吸収効率が、格段にupです。そこまでしていても、亜鉛の吸収を妨害するモノを入れていたら、何にもなりません。アルコールと食品添加物ですね。加工食品・インスタント食品に多いフィチン酸・ポリリン酸は、亜鉛を吸着して体外に出してしまいます。

アルコール=お酒は、分解される際、代謝の補酵素として亜鉛をどんどん消費します。いきおい、生殖にまで、亜鉛が回らないわけです。

セレンは、精子の元になる細胞を活性化するミネラルです。ビタミンC・Eと協働して、活性酸素から細胞をプロテクトしています。セレンが無ければ、活性酸素は野放しで、細胞にダメージをもたらします。精子の元になる細胞も例外ではないわけです。セレンが多いのは、穀類・魚介類・肉類・卵類です。そして、セレン吸収の一助になる成分もまたビタミンC・Eです。

アルギニンとは?

忘れてはならないのは、精液の原料:アルギニンです。アルギニンは、成長ホルモン分泌と細胞増殖を促進する機能があるのです。背が伸びるサプリメントなんかには、このアルギニンを主体にしたモノも。ですので、精子を作る細胞も活発になります。精子数だけでなく、運動性も上がります。アミノ酸なんで、たんぱく質を摂っていたら、足りそうなモノですが。多い食品はあります。鶏肉・アボカド・ごま・大豆製品・レーズン・アーモンドなどです。

体力自体を向上させる≒精力増強のため、ビタミンB群も摂ってください。多いのは、豚肉・大豆製品・雑穀・うなぎなどです。元気でなければ、夫婦生活なんて面倒です。取って欲しい栄養素です。

昔から、精液の如くねばっこいモノは、精が付くと言われてきました。その正体は、ムチンです。山芋・オクラ・海藻類・納豆などですね。熱で壊れるので、必ず生で食べてください。

ただし、こうした栄養をしっかり摂っていても、添加物・トランス脂肪酸が多い加工食品を多く摂っていたら台無しです。共働きで忙しい場合も多いでしょうが、作り置きおかずなどのレシピ本は多いので、休日になるべく手作りしましょう。

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