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妊娠前に受けた方がよい予防接種

妊娠中感染したら、胎児に重篤な影響が在るのは、麻疹(はしか)・風疹(三日ばしか)・水痘(みずぼうそう)の3つです。
三種混合になっています。
みんな生ワクチン(毒性の無くなるまで薄めた生の病原体)ゆえ、ワクチン接種後2ヶ月は避妊してください。
念を入れるならば3ヶ月です。ここまで経ったら、体が病原体を喰ってくれて、抗体もバッチリ出来ているからです。

どんな病気のワクチンがあるの?

別の、MMRという風疹・おたふく風邪・麻疹の混合ワクチンが以前ありました。が、現在はないそうで、おたふく風邪も幼い時分に経験がないなら、しておきましょう。なお、MRと言って、風疹と麻疹のみのワクチンがあります。おたふく風邪の経験が在ったら、余計な負担にならなくて良いですね。ワクチンと言うのは、ほとんど少量の毒素を入れるわけですから、しなくていいモノはしない方が良いのです。

注意しないと怖いウィルス

産前~出産

日本に於いて、妊娠中にかかった麻疹(はしか)によると見られる障碍児は、平均して年間1人と言うのが、続いていました。しかし、ここ数年は、一気に増えて、10人だと言われています。
サイトメガロウイルスへの、ワクチンは、米国にはあって、日本には、まだありません。それも感染率に基づく、ワクチン接種の有効性は50%しかないそうです。ですから、予防するしかありません。人の尿や唾液に触れると感染するので、看護師・介護士・保育士などの職業の人は、そういうのに汚染されたモノを扱う時は、ディスポーサブルの手袋をするなど、防御してください。

サイトメガロウイルス抗体を持っていないと、判断された場合は。あまりにも育ちが良すぎて、今までほかの子供と、ばっちいのを含むふれあいが無かった女性は、抗体を持っていないとみなしていいでしょう。我が国の成人の半数以上が非キャリア=半分はサイトメガロウイルス陰性なんですから。そう、昔は、子供も多くて、子供同士触れ合う機会も多く、多くの感染症に対する抗体は、自然に出来て、問題は無かったのです。ですが、今はマンションでの密室育児から私立幼稚園お受験など、いわば無菌状態で大きくなる人が増えています。

その人らが、子供を産む年代になって、予防接種や抗体検査がクローズアップされているとも言えるんですね。予期せぬ妊娠ならばともかく、計画的妊娠であれば、予防接種もスケジュールに入れましょう。

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