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妊娠準備はいつからした方がいいの?

妊娠中期(5~7ヵ月目)

妊娠中期(5~7ヵ月目)

子供なんて、避妊をやめたら、自然にできるもの。そう思っていませんか?
いいえ、妊活って、必要なのです。
女性は35歳を境に、急に妊娠しにくくなります。
晩婚ならば、スグしないと、間に合いません。

妊活を始めよう

妊活とは、妊娠しやすい栄養を取ったり、漢方薬や整体、岩盤浴などで妊娠し易い体をつくるものを含むのです。必ずしも、産婦人科で不妊治療を始めるのだけを、指すのではないのです。そう、体を出来る限り健康にして、妊娠しやすい条件を整えるのが妊活です。

晩婚化の昨今、子供を産んだ女性の70%が妊活していて授かったと言います。それで、妊活開始時期は、およそ35歳前後です。妊娠には、35歳の壁がありますが、ちょうどその時期ですね。

では、具体的に何をしている人が多いのでしょう。最多数は基本的で基礎体温を測り続ける、でした。それで、タイミングがつかめなければ、産婦人科に行ったり、漢方を試したり、岩盤浴や整体などの、体のコンディション整備に念を入れたりしているみたいです。

体は健康ですか?

一番大事なのは、女性器とホルモン系統に病気や異常が無いかどうかです。それがあれば、どんなに漢方を飲もうが、岩盤浴しようが、大豆製品をドカ食いしようが、妊娠に繋がらないからです。ですので、婦人科での検査はマストです。まだまだ行きにくい人は、多いでしょう。某有名女性歌手が、卵巣嚢腫で婦人科にかかって、おのずと女子に啓発された時期がありましたが。でも、勇気を出して行ってください。昭和時代の様に、お産でもなければ行きにくいような雰囲気は、随分と和らぎましたから。

そこで、異常がわかれば、人工授精などの高度不妊治療です。そして、それを開始する場合は、お酒やたばこは、絶対やめてください。治療成績が、格段に悪くなります。食べ物や、体を冷やさないなどと言うのも、もちろん大事です。

ただ、妊活を頑張りすぎてしまうと、活性酸素が出来過ぎ、上手く行くものも上手く行きません。パラドックス的に、不妊治療をやめたとたん、妊娠したと言うお話も聞きます。芸能人では、元女子プロレスラーと医師のカップルがそうでした。そう、ストレスが最大の不妊原因かもしれないのです。

ネットで話題になっている、社会性の無いない人々の、出来婚率は、極めて高いです。栄養や体のコンディションが悪いにもかかわらず。それは、欲望最優先のライフスタイルが、ストレスレスゆえ、活性酸素も発生しにくく、女性器とホルモン系統が異常をきたしようがないから、などといわれています。ネットの、○○○に不妊無し。障碍児出産無し、と、言われる位です。ある意味、エスタブリッシュ女子で、晩婚になってしまった場合は、学ぶべきでしょう。

気になる高齢出産

なお、気になるのが高齢出産ゆえの障碍児出産です。保健体育でも、障碍児は自然に流産や死産になって、淘汰されると習いました。また、在るお話では、エスタブリッシュでもわずかな障害があった人が、実は流産しかかった子と親に言われたそうです。言う親もどうかと思いますが。

ですから、妊娠した場合、変に流産を止めない方が良いのかもしれません。また、体を安静にしすぎたら、弱い胎児は淘汰されないのかもしれないです。戦前までは多くが農業で、妊婦ですら負荷のかかる労働をして、それで無事出産していたのですから。出生前診断など、倫理観を自問しなければならないような、検査をクリアして行くのもストレスです。

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