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妊活中にオススメの運動は?

健康な身体の為に、適度な運動を行うと良いのはわかっているけれど、妊活中の場合はど/のような運動をすればいいの?
今日からすぐに始められる、妊活に効果的な運動をご紹介!
運動不足を解消して、妊娠しやすい身体をつくりましょう!

妊活中に運動が大切なワケとは?

赤ちゃんを授かるために、適度な運動をした方がいいのは何故でしょう?
妊活中に運動すると、どんないいことがあるの??
適度な運動を行うことによって、代謝が良くなり、ホルモンバランスも整っていきます。
妊娠しやすい身体をつくるためにどうして運動が大切なのでしょうか?

血行促進効果

妊活中は、とにかく身体を冷やさないことが大切ですよね。
身体を動かすことによって、血流が良くなるので冷えを改善する事ができます。
妊活の大敵である冷えを解消することで、また血液の流れをスムーズにすることで、よりたくさんの栄養を子宮や卵巣へ送りこむことができ、
それぞれの機能向上にもつながります。

ホルモンバランスを整える

運動によってホルモンバランスを整えることは、妊活中の方のみならず、全ての女性にとって大事なことです。
ホルモンバランスが崩れると、生理不順などの生理トラブルを引き起こす可能性があります。
規則的な排卵を保つことが重要ですから、生理の周期が乱れることは、特に妊娠を望む方にとっていいこととは言えません。
また適度な運動は、自律神経を安定させるのにも効果的です。
自律神経の乱れはイライラや不眠など、身体全体の不調につながりますので、日頃から気を付けたいですね!

質の良い睡眠

適度に身体を動かす事で、体温が上がり、ストレスも解消されるので、心地よい眠りにつくことができます。
良質な睡眠をとることができれば、自律神経が整って、ホルモンの分泌も促されます。
十分な睡眠時間と併せて睡眠の質についても意識しましょう。

どんな運動をすればいいの?

では、具体的にはどのような運動を行えばよいのでしょうか?
いつでも誰でもできる、続けやすいおすすめの運動をご紹介!

ウォーキング

有酸素運動の代表格ともいえるウォーキング。
ウォーキングは下半身、特に『第二の心臓』とも呼ばれているふくらはぎを動かすことで、しっかりと血行を促すことができます。
血液の循環が良くなることで、子宮や卵巣をはじめとする各臓器の機能が高まります。
大股で腕を大きく振り、テンポ良く歩くことで、全身運動になりますよ。できれば20~30分行うと良いでしょう。
代謝アップ、冷えの改善にも効果的です。
通勤時間を利用したり、買い物へ向かう時などでも、ライフスタイルに合わせて取り入れることができるので、無理なく取り組むことができます。

ストレッチ

天気が悪いときや、寒かったり暑かったりの気候関係なく、お家で好きなときに行うことができるのがストレッチです。
特に、股関節周りや骨盤のストレッチは下半身の血行が良くなるのでおすすめです。
骨盤を正しい位置に矯正することで、子宮や卵巣の圧迫がなくなり、妊娠しやすい身体づくりに効果的です。
ストレッチを行うタイミングは、お風呂上りなどの身体が温まった状態で行うと良いでしょう。

ヨガ

深くゆっくりとした呼吸で、『心地よい』と感じるリズムでゆったりとポーズをとっていきます。
ヨガのメリットは、ストレスを解消し、心を落ち着かせることができるリラックス効果です。自律神経やホルモンバランスを整え、ただご自分の身体の声に素直になること。ついつい頑張りすぎてしまうあなたにおすすめです。

妊活中に運動する時の注意

適度に運動するのはいいけれど、何でもかんでもすればいいわけではありません。
妊活中の運動で注意した方がいいのはどんなことでしょうか?

激しい運動

激しい運動を行うと、体内に活性酸素を発生させます。この活性酸素は卵子の老化にも影響するといわれていますので、
短距離走や筋トレなど、短い時間で力を発揮するような運動は妊活中には控えたほうが良いでしょう。

水泳や水中でのエクササイズ

水中での運動も有酸素運動としては良いのですが、冷たい水に入っているとどうしても身体を冷やしてしまいますので、注意が必要です。水泳や水中でのエクササイズを行う際は、温水プールを利用し、プールから上がった後も身体が冷えないようにしっかりと温めてください。

まとめ

いかがでしたか?
妊娠しやすい身体を目指して、是非今日から『適度な運動』始めてみませんか?

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