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妊娠前に準備すべき必須リスト

妊娠がわかってからいろいろと準備してもいいですけど、妊娠した後に早く準備していけばよかった!
と後悔しないためにも、妊娠する前に準備しておいた方がよいものを紹介します。

妊娠は突然に

妊娠は突然にやってくるものです。もちろん妊娠したいと思って子づくりを意識しているかも知れませんが、突然の妊娠に焦らないようにしたいものです。妊娠を意識しているのなら心の準備も必要ですが、妊娠後に必要になるものも準備しておけば焦ることはありません。

妊娠検査薬を準備

毎月定期的に来ている生理が突然遅れるともしかして妊娠しているのかもしれません。妊娠していることが早めにわかれば妊娠生活に悪影響を与えるアルコールなどの摂取を控えることが出来ます。妊娠検査薬はドラッグストアで手に入ります。妊娠したかもしれないと思った時にいつでも使えるように準備しておくといいでしょう。

薬を控える

子作りをしているのであればいつ妊娠するかわかりません。妊娠初期に気づかずに薬を飲んでしまい、健康な赤ちゃんを産むことが出来るだろうかと不安な気持ちになるよりは、妊娠を希望しているのであれば薬の使用はできるだけ控えましょう。特に風邪薬の使用は控えた方がいいです。妊娠初期は体がだるかったり、微熱が出たりするので風邪と間違いやすいですが、妊娠を希望しているのであれば不注意に風邪薬を飲まないようにしたいものです。

基礎体温を付ける

妊娠を望んでいるのであれば基礎体温を付けましょう。基礎体温は妊娠を希望する人をサポートする大切なものです。月経や排卵など、カラダをコントロールしている女性ホルモンの動きをチェックすることが出来ます。基礎体温を測るときにはコツがあります。安静にした状態で測りましょう。朝、目覚めたとき体を起こすことなく寝たままの状態で体温を測ります。毎日同じ時間帯で体温を測るようにしましょう。基礎体温は脇の下ではなく口の中で測ります。舌の下にはさみこんで、じっと安静にしましょう。基礎体温を測りおえたら忘れないうちにすぐに基礎体温表に数値を書き込みましょう。

妊娠後の生活を考える

妊娠後にどのような生活をしていくかを具体的に考えておきましょう。

病院について

妊娠をすると産婦人科に行くことになります。どの産婦人科を利用するのかを決めておきましょう。居住地に近いところを選んでもいいですし、少し自宅から離れていても評判が良いところを選ぶという人もいるでしょう。出産まで通うことになるのですから、あまり不便さを感じるところはお勧めできません。

お腹が大きくなっても問題なく通うことが出来るか、産気づいたときに自宅から離れすぎていないかどうかを確認しておきましょう。実家に帰ってから出産をしたいという人もいるでしょう。実家に帰ってから出産を受け入れてくれる産婦人科を探しておきましょう。最近は産婦人科が少なくなってきていますので、場合によっては受け入れてくれないこともあるのです。

仕事について

今仕事をしているのであれば妊娠後に仕事はどうするのかを考えておきましょう。出産後も働きたい意思があるのかを自分で考えておきましょう。妊娠をすると上司に報告をすることになります。もちろん妊娠してすぐに報告する必要はありません。少し落ち着いてからでいいでしょう。

予定日がはっきりとしたのであれば妊娠を報告しましょう。このときに上司からは出産後の勤務についても聞かれるでしょう。自分の意思表示をはっきりとしておかなければ上司も困ってしまいます。上司に報告をするときには自分の方向性をきちんと話せるように具体的に考えておきましょう。

妊娠したことを伝える人について

妊娠したことがわかればうれしくてすぐに家族に知らせたいと思うでしょう。もちろん夫にはすぐに知らせますし、自分の親にもすぐに知らせたいものです。しかし、夫の両親にはいつ知らせるべきかを悩んでしまう人が多いようです。万が一正常な妊娠生活を送れなかった場合、ぬか喜びとなってしまいます。

しかし報告が遅れたことがばれてしまうとどうして自分たちにはすぐに教えてくれなかったのか、と機嫌を損ねてしまうかもしれません。妊娠初期にはどうなるのかわからない不安定な状態なので、胎児の心音がはっきりと確認でき、予定日もわかってから両親に伝えるという人も多くいます。

健康な体かどうかをチェック

自分の体が健康な状態であるかどうかの確認曾ために県苦心談を受けておきましょう。また妊娠後に病気にかからないために予防接種をしておくことも必要です。

健康診断

毎年職場で健康診断を受けているという人はわざわざ受ける必要はありませんが、健康診断を受けていない人は妊娠する前に健康診断を受けておきましょう。基本的な健康診断を受けておけば妊娠に耐えうる体かどうかがわかります。

予防接種

妊娠を考えるならまず一番重要なのが風疹の予防です。風疹は妊娠中にかかってしまうと赤ちゃんに高い確率で影響が出てしまいます。予防接種をしていないのであれば妊娠前に予防接種をしておきましょう。

子供のころにかかったことがあるのが多い水疱瘡・麻疹(はしか)・おたふくかぜですが、これらの病気にかかった経験がないのであれば、妊娠前に予防接種をしておきましょう。

まとめ

妊娠したいと希望しているのであればあらかじめ必要になるものを準備しておきましょう。妊娠検査薬を準備しておくこと、基礎体温を付けていくことも必要です。また、健康診断をして自分の体が妊娠に対応できるのかどうかを確認したり、妊娠後に困らないように予防接種をしておくことも大切なことです。

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