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妊娠しやすい漢方薬のすすめ

体を冷やしてはダメ、温めると妊娠しやすい体になると言われていますが、なかなか冷え性を改善して温かい体作りをすることは大変です。
そんな人に頼りになるのが漢方薬です。
副作用もなく、緩やかに自然に効果が表れてくるので、漢方薬を頼りにしている人は多くいます。
妊娠につながる漢方薬を紹介します。

妊娠につながる冷えを改善する漢方とは

妊娠しやすい体作りとなる冷えを改善できる漢方にはどのようなものがあるのでしょうか?

八味地黄丸(ハチミジオウガン)

八味地黄丸は、8種類の生薬が組み合わされた漢方薬です。生理が遅れ気味、出血の量が少ない、顔の血色は良くない、日頃からおりものが多い、お腹と手足が冷える、腰痛がある、性欲があまりない、歩くとすぐ疲れてしまう、腰から下にかけての脱力感がある、頻尿といった症状の改善に効果があります。

牛車腎気丸(ギュウシャジンキガン)

体を温めて血行を良くする生薬や、余分な水分を排出する生薬が含まれています。不健康で疲れやすい、手足が冷えやすい、腰痛があるなどの症状があるときに処方される漢方薬です。

月経の悩みを改善する漢方は

毎月の月経に悩みを抱えている人も多いでしょう。月経の悩みを改善できる漢方を紹介します。

桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

のぼせや冷えを改善し、子宮などの炎症をしずめます。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。

桃核承気湯(トウカクショウキトウ)

桂枝茯苓丸の症状に加え、便秘や?血症状がより強い人に処方される漢方薬です。

加味逍遙散(カミショウヨウサン)

生理不順、生理時の出血量が多い・少ない、生理前に胸が痛い、疲れやすい、イライラするなどの症状がある女性に処方される漢方薬です。

妊娠に向けて血液不足を改善する漢方薬は

妊娠するにあたって血液が不足しいると虚弱体質になり妊娠しにくくなってしまいます。それを改善できる漢方薬を紹介します。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

血液の巡りをよくして、体を温める効果があります。月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害などによく用いられるほか、産前産後の不調(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)などにも使われます。

加味帰脾湯(カミキヒトウ)

食が細い、疲れやすい、風邪を引きやすい、下痢をしやすい、午後になると疲れて眠くなる、お腹が冷えて痛くなるといった症状に効果がある漢方薬です。

まとめ

漢方とは、もともと中国で発達し、日本に伝播してから日本国内で発展した医学です。漢方医学には「気・血・水」という考え方があり、「気」はエネルギー、「血」は血液、「水」は体液のことを指します。特にこの気・血・水の流れが悪くなることで、様々な症状がみられます。身体の冷えは血行不良が原因となることが多く、漢方薬によって血流を整えることで冷えの改善がめざせるので、妊娠しやすい体を作ることが出来るのです。

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