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夫が原因で不妊の場合もある?

夫婦6組に1組の割合でなかなか赤ちゃんが授からないことに悩んでいます。
不妊の原因は女性にあるとばかり考えている人もいますが、実は半数近くは男性に不妊の原因があると言われています。

男性が不妊の場合も

不妊は女性だけの問題ではなく男性にも起こりうる問題なのです。

男性不妊の原因

男性不妊の原因は精子に関することが大部分を占めます。射精の力が弱い、精液の中に精子の数が少ない、精子の運動率が低いなどのトラブルによって不妊となっているのです。

検査を行うことで

男性の精子を検査することで不妊の原因がわかってきます。もちろん女性側も検査も行いますが、両者の検査結果を踏まえて不妊治療の方向性を決めていくことになります。ただし不妊の治療を行うときに男性は自分が検査をされることを非常に嫌がる人が多くいるようです。女性側だけを検査しても不妊の治療は進まない場合があるのです。不妊治療は夫婦が力を合わせて行う事が大切なのです。

男性に積極的に不妊治療に参加してもらう

年齢を重ねるごとに妊娠はしにくくなってきます。女性側が検査をして問題がなければ問題は男性側にあるのです。二人でよく話し合いをして男性に検査を受けることの重要性を理解してもらう必要があります。

プライドを大切に

不妊の場合は女性に問題があることが大部分だと男性も思っています。しかし検査を受けることによって自分に不妊の原因があると分かれば男性自身のプライドを傷つけられます。女性は男性のプライドを傷つけないように気を付ける必要があります。プライドが傷つけられた男性は不妊治療に消極的になってしまう恐れがあるからです。

男性に良い食べ物を

不妊の検査で男性側に精子のトラブルが見つかった場合、治療を行っていくわけですが、男性は薬を飲むことを嫌がります。サプリメントなども継続して飲むことが苦手です。

しかし女性側からすればあなたの精子を元気にさせなければ妊娠が遠のくでしょ!と思うのですが、直接口にすることはできません。男性の精子が元気になるような食生活に切り替えましょう。ビタミンEや亜鉛の多い食材を積極的に普段の食事に取り入れていきましょう。

男性不妊の検査方法

男性不妊の場合の検査方法について説明します。

泌尿器科を受診

女性の不妊検査の場合には産婦人科を受診します。もちろん男性の不妊検査の場合に産婦人科を受診してもかまいませんが、産婦人科を受診することに対して大きな抵抗がある人もいるでしょう。男性の場合には泌尿器科を受診しても大丈夫です。検査方法は産婦人科とあまり変わりません。

自宅検査

泌尿器科であっても病院で検査を行うことに抵抗があるなら自宅で検査を受けることも可能です。専用の検査キットを購入して検査を受けることも可能です。決められた手順で精子を採取して検査をします。自宅でできる検査キットを使えば病院へ行くより安価で検査ができるでしょう。また、精神的に苦痛を伴うこともありません。

まとめ

男性が不妊であるかもしれない場合、プライドを傷つけないように接しましょう。検査のこと、治療のことを話しすぎないようにすることも必要です。メンタルケアをしながら一緒に不妊治療に取り組んでいきましょう。

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