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妊娠初期の基礎体温の測り方

基礎体温を正しく測っていると妊娠したかどうかがわかります。
基礎体温を正しく測っていると妊娠したことによって体温に微妙な変化が生じます。
その微妙な変化を見分けることができれば、かなり早い段階で妊娠の判断が出来るのです。

正しい基礎体温の測り方

基礎体温の正しい測り方を理解しておきましょう。

基礎体温を測る

基礎体温を正しく測るためにはワキ下ではなく、舌の下にはさんで計測します。起床したら動かずにそのままの態勢で測ります。そのため基礎体温の体温計は枕元に置いておきましょう。ベッドに寝たままの状態ですぐに手を伸ばしても取ることが出来る位置に置いておくと便利です。測った体温は忘れないうちに基礎体温表にすぐに記録するようにしましょう。体温計の中には計測した値をそのまま自動的に記録できるものもあります。

毎日同じ時間に測る

基礎体温は毎日同じ時間に測るようにしましょう。毎日同じ時間に起きて基礎体温を測ればどのように基礎体温が推移しているかが把握できます。しかし起床時間がずれることもあるでしょう。たとえずれても基礎体温を測ることを忘れずに行いましょう。基礎体温を測ることを習慣づけるためにも毎日測ることが大切なのです。最低でも1か月は続けましょう。

朝目覚めてからすぐ測る理由は

基礎体温は朝起きてからすぐに測ります。これには訳があるのです。ちょっと体を動かすだけで体温が上昇する可能性があります。朝目覚めたときは体はまだ動いていないので、休んでいる状態です。その状態で測ることで基礎体温を正しき知ることが出来るのです。

基礎体温表の見方

女性の基礎体温は、約1ヶ月の周期の中で移り変わっていきます。女性には低温期と高温期があります。排卵日を境に分かれます。そのため、基礎体温を測り、グラフに記録することではっきりと低温期と高温期がわかるので、生理周期や排卵のタイミングがわかるのです。

低温期と高温期

女性の基礎体温は低温期と高温期の二つに分かれています。妊娠しやすいかどうかも読み取ることが出来るのです。生理周期が25日から28日で低温期と高温期に分かれていると妊娠しやすい体であることがわかります。体温の差がない場合には何か異変が起きていることがわかるのです。

高温期が長い

高温期が長く続いている場合には妊娠している可能性があります。高温期は長くても17日ほどで終わります。しかし妊娠している場合にはそれ以上高温期が続きます。生理予定日を過ぎても高温期が続いているときには妊娠している可能性があるので、妊娠検査薬を使って調べたり、産婦人科を受診しましょう。

高温期が短い

高温期が10日以下で終わるのは短いです。高温期が短い場合には、女性ホルモンがきちんと分泌されていない恐れがあるのです。妊娠しにくい状態だと言えるでしょう。

低温期が長い

低温期があまりにも長い場合には、月経異常を起こしている可能性がありますので一度きちんと調べた方がいいでしょう。

低温期が短い

低温期が10日以下と短い場合は、無排卵月経や排卵障害、黄体機能不全、更年期障害などが原因として考えられます。不妊の原因になる場合もあるので早めに産婦人科を受診しましょう。

グラフを理想の形にするために

基礎体温表のグラフを理想の形にするためには実践した方がいいことがあります。

バランスの良い食事

バランスの良い食事をとるように心がけましょう。から枝を冷やす食べ物はできるだけ控えて血の巡りがよくなるように燃焼効果があったり体を温める食べ物を摂取するように心がけましょう。

基礎体温表を正しくつける

基礎体温を正しく測れないと基礎体温表が理想の形になることはありません。基礎体温表のグラフからは、排卵のタイミングだけでなくきちんと排卵があるかどうか、妊娠しやすい体になっているかどうかも把握できます。正しく測ることを心がけましょう。

まとめ

自分の体がどのような状態になっているかをチェックするためにも基礎体温を正しく図って毎日基礎体温表を記していきましょう。ただし毎日測ることを負担に感じれば、体温を測ること自体が嫌になってしまいます。自分の体の状態を知るために必要なことではありますが、ストレスにならない程度に気軽に行うことを心がけるといいでしょう。

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