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妊婦の薬の服用について気をつけたいこと

妊婦になるといろいろと気を付けなければならないことが出てきます。
薬の服用もその一つです。
薬の服用について気を付けなくてはならないことについて説明します。

妊娠中の薬について

妊娠したら薬の服用を用心するでしょうが、妊娠初期には妊娠したことに気が付かずに薬を服用してしまうこともあるでしょう。

うっかり薬を服用

妊娠初期に妊娠しているとは気が付かずについうっかり薬を服用してしまうこともあるでしょう。薬を服用したことによって奇形児や障害がある赤ちゃんが生まれてくるかもしれないと不安になっている人もいるのではないでしょうか?心配はいりません市販の薬には胎児を奇形児にしてしまうほど強い成分が入っているものはありません。ほとんどの場合問題はないのです。

タバコの方が害がある

風邪薬をうっかり飲んだから胎児に悪影響が及ぶかもしれないと悩んでしまう人がいますが、実は喫煙の方が胎児に与える悪影響は大きいのです。妊娠中でありながら喫煙をすることは止めましょう。また喫煙者の近くにいることでタバコの煙を吸い込んでも大きな害を受けてしまいますので注意しましょう。

市販の薬について

市販の薬を妊娠中に飲んでもいいのでしょうか?

頭痛薬などの市販薬

女性は頭痛を抱えている人が多くいます。妊娠中であっても頭痛がしてきた場合、頭痛薬を飲んでもいいのでしょうか?薬はどんな薬でも副作用があります。妊娠中であれば、頭痛がするからと言ってむやみに飲むことはやめましょう。薬を飲むときには必ず産婦人科の意思に相談をしてから服用しましょう。

サプリメント

サプリメントは薬ではありません。ただし全くリスクがないとは言えません。サプリメントに含まれている栄養素によってはあまり過剰に摂取しない方がよいものもあります。薬と同様に医師に相談してから服用するようにしましょう。

薬を服用するときの注意点

妊娠中には薬を服用するときにはいろいろと注意しなければならないことがあります。

医師に相談

薬を服用するときにはまずは医師に相談をしましょう。医師に相談後服用を認められれば飲めばいいでしょう。

自己判断はだめ

市販の薬だからそれほど強い成分はないと勝手に判断をして妊娠c入に薬を服用することは絶対にやめましょう。市販の薬であっても妊婦は服用を禁止とされているものがあるのです。自己判断には危険が伴いますから注意してください。

指示通りに飲みましょう

薬は指示通りに飲みましょう。勝手に判断して飲むことは危険が伴います。母体と赤ちゃんの健康のためにも指示通りの服用方法を心がけましょう。

まとめ

市販の薬は危険な副作用が起こることはありませんが、妊娠中の時には薬の服用を気を付けなくてはなりません。どうしても服用したい薬があるときには医師に相談をしてから服用を行いましょう。また、妊娠に気づかずに飲んでしまっていた薬は、多くの場合は心配するほどのことではありませんからそれほど気にすることはありません。どうしても心配な場合には飲んだ薬があることを医師に伝えて相談をしましょう。

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